マルレーヌ・ラリュエル/著 -- 東京堂出版 -- 2022.3 -- 311.8

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 2階環日 311.8/ラリユ/環日 121907897 環日 利用可

資料詳細

タイトル ファシズムとロシア
書名ヨミ ファシズム ト ロシア
著者名 マルレーヌ・ラリュエル /著, 浜 由樹子 /訳  
著者ヨミ ラリュエル,マルレーヌ , ハマ,ユキコ  
出版者 東京堂出版  
出版年 2022.3
ページ数等 430p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:IS RUSSIA FASCIST?
一般件名 ファシズム-ロシア , ロシア-外国関係-ヨーロッパ  
ISBN 4-490-21064-7
ISBN13桁 978-4-490-21064-4
定価 3800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120460086
NDC8版 311.8
NDC9版 311.8
NDC10版 311.8
内容紹介 プーチン・ロシアは、旧ソ連の周辺諸国に対して軍事的圧力をかけるなど強権的な言動をとり続け、国際秩序に揺さぶりをかけている。「ファシズム国家」とのレッテルが貼られるロシアを分析、プーチン体制の構造とロシアの地政学的戦略をわかりやすく読み解く。
著者紹介 【マルレーヌ・ラリュエル】フランス出身の研究者。専門は国際政治・政治思想。フランス国立東洋言語文化学院で博士号取得。現在、アメリカのジョージ・ワシントン大学ヨーロッパ・ロシア・ユーラシア研究所所長、同大学教授。研究対象はロシアおよび旧ソ連地域。特にイデオロギーとナショナリズムに詳しい。現在の研究テーマは、ロシア国内のイデオロギー情勢と国外への拡散。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【浜由樹子】静岡県立大学大学院国際関係学研究科准教授。上智大学外国語学部ロシア語学科卒、津田塾大学大学院国際関係学研究科後期博士課程満期退学の後、博士(国際関係学)。主な著書に『ユーラシア主義とは何か』(成文社、2010年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 ロシアとファシズムをめぐる情景
第1章 ロシアはファシズムかあるいは反リベラリズムか
第2章 ソ連時代のファシズムを検証する
第3章 プーチン下で復活した反ファシズム
第4章 記憶をめぐる戦争
第5章 プーチン体制の構造を読み解く
第6章 ロシアのファシズム―思想家たちと実践者たち
第7章 ヨーロッパ極右とロシアの蜜月
第8章 なぜロシアはファシズム国家ではないのか
終章 ロシアの記憶とヨーロッパの将来