古井 由吉/ほか著 -- 草思社 -- 2022.2 -- 914.6

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 914.6/フルイ/一般 121626389 一般 利用可

資料詳細

タイトル 連れ連れに文学を語る
書名ヨミ ツレズレ ニ ブンガク オ カタル
副書名 古井由吉対談集成
著者名 古井 由吉 /ほか著  
著者ヨミ フルイ,ヨシキチ  
出版者 草思社  
出版年 2022.2
ページ数等 348p
大きさ 20cm
内容細目 内容:作家の仕事と生活 夫馬基彦述. ポエジーの「形」がない時代の言語表現 柳瀬尚紀述. 言語欺瞞に満ちた時代に「小説を書く」ということ 福田和也述. 静まりと煽動の言語 山城むつみ述. ハイデガーの魔力 木田元述. 日本語と自我 養老孟司述. 小説の深淵に流れるもの 平出隆述. 終わらない世界へ 蓮實重〓述. 恐慌と疫病下の文学 島田雅彦述. 連れ連れに文学を思う 堀江敏幸述. 読むことと書くことの共振れ すんみ述. 生と死の境、「この道」を歩く 蜂飼耳述
ISBN 4-7942-2568-7
ISBN13桁 978-4-7942-2568-9
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120458498
NDC8版 914.6
NDC9版 914.6
NDC10版 914.6
内容紹介 グラスを片手にパイプを燻らせ、文学そして世界の実相を語る。80年代から晩年までの古井由吉の単行本未収録インタヴューおよび対談録を精撰して掲載した1冊。夫馬基彦、養老孟司、堀江敏幸などとの対談を収載。
著者紹介 1937年、東京生まれ。68年処女作「木曜日に」発表。71年「杳子」で芥川賞、80年『栖』で日本文学大賞、83年『槿』で谷崎潤一郎賞、87年「中山坂」で川端康成文学賞、90年『仮往生伝試文』で読売文学賞、97年『白髪の唄』で毎日芸術賞を受賞。2020年2月死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
作家の仕事と生活 夫馬 基彦/述
ポエジーの「形」がない時代の言語表現 柳瀬 尚紀/述
言語欺瞞に満ちた時代に「小説を書く」ということ 福田 和也/述
静まりと煽動の言語 山城 むつみ/述
ハイデガーの魔力 木田 元/述
日本語と自我 養老 孟司/述
小説の深淵に流れるもの 平出 隆/述
終わらない世界へ 蓮實 重〓/述
恐慌と疫病下の文学 島田 雅彦/述
連れ連れに文学を思う 堀江 敏幸/述
読むことと書くことの共振れ すんみ/述
生と死の境、「この道」を歩く 蜂飼 耳/述