大門 正克/編著 -- 日本経済評論社 -- 2022.1 -- 369.021

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 369/オオカ/一般 121300026 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「生きること」の問い方
書名ヨミ イキル コト ノ トイカタ
副書名 歴史の現場から
著者名 大門 正克 /編著, 長谷川 貴彦 /編著  
著者ヨミ オオカド,マサカツ , ハセガワ,タカヒコ  
出版者 日本経済評論社  
出版年 2022.1
ページ数等 343p
大きさ 22cm
内容細目 内容:歴史のなかで「生きること」を問う 大門正克著. 女・子どもの「いのち」を守る社会的紐帯の形成 沢山美果子著. 「結社の時代」を生きる 大月英雄著. 近代民間福祉の出発 大川啓著. 近代日本を漁業出稼ぎで生きる 中村一成著. 近世から近代を生きる 長谷川貴彦著. 東北大凶作を生き延びる 鬼嶋淳著. 生きる術としての示威行動 佐々木啓著. 山間の地で生きること 高岡裕之著. 共同的記憶がつくる「民主主義」 倉敷伸子著. 新自由主義の物語を超えて 長谷川貴彦著. 総括と展望 大門正克著
一般件名 社会福祉-日本-歴史-明治以後  
ISBN 4-8188-2595-6
ISBN13桁 978-4-8188-2595-6
定価 4700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120458317
NDC8版 369.021
NDC9版 369.021
NDC10版 369.021
内容紹介 歴史のなかに「生きること」を問うことはいかにして可能か。歴史の現場において「生きること」に照準を合わせ、歴史のなかの人びとは自らが生きることとどう向き合い、生きるための条件をどう確保しようとしたのかを検討する歴史書。
著者紹介 【大門正克】早稲田大学教育・総合科学学術院特任教授。1953年生まれ、一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、博士(経済学)。主要業績:『語る歴史、聞く歴史-オーラル・ヒストリーの現場から』(岩波新書、2017年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【長谷川貴彦】北海道大学大学院文学研究院教授。1963年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。主要業績:『イギリス福祉国家の歴史的源流-近世・近代転換期の中間団体』(東京大学出版会、2014年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 歴史のなかで「生きること」を問う―問い方をめぐる課題と方法
第1部 近世から近代へ(女・子どもの「いのち」を守る社会的紐帯の形成―幕末から近代初頭の日記にみる;「結社の時代」を生きる―伊香西浅井郡相救社の設立;近代民間福祉の出発―明治前期の秋田町を対象として;近代日本を漁業出稼ぎで生きる―経営史料からのアプローチ;論点1 近世から近代を生きる―ヨーロッパと日本)
第2部 近代から現代へ(東北大凶作を生き延びる―一九三〇年代の岩手農民と母子衛生・保健医療活動;生きる術としての示威行動―飢餓突破川崎市労働者市民大会にみる戦時と戦後;山間の地で生きること―兵庫県関宮町を事例として;共同的記憶がつくる「民主主義」―高度成長後のムラを生きる;論点2 新自由主義の物語を超えて―イギリスと日本)
結び 総括と展望―「歴史の現場」に即して