廖 欽彬/編著 -- 法政大学出版局 -- 2022.2 -- 120.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 120.2/リヨウ/一般 121625661 一般 利用可

資料詳細

タイトル 東アジアにおける哲学の生成と発展
書名ヨミ ヒガシアジア ニ オケル テツガク ノ セイセイ ト ハッテン
副書名 間文化の視点から
シリーズ名 日文研・共同研究報告書
副叢書名 178
著者名 廖 欽彬 /編著, 伊東 貴之 /編著, 河合 一樹 /編著, 山村 奨 /編著, 藤田 正勝 /〔ほか執筆〕  
著者ヨミ リョウ,キンヒン , イトウ,タカユキ , カワイ,カズキ , ヤマムラ,ショウ , フジタ,マサカツ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2022.2
ページ数等 853,10p
大きさ 22cm
内容細目 内容:田辺元による日本における最初のハイデガー受容 藤田正勝著. 永遠の今 嶺秀樹著. 和辻・マルクス・アリストテレス 安部浩著. 九鬼周造 偶然-必然の戯れとしての芸術と実存 上原麻有子著. 懺悔道のポエティクスに向けて 杉村靖彦著. 九鬼周造とジャック・デリダ 亀井大輔著. 西田幾多郎の思想における「永遠」概念の変遷をめぐる一試論 フォンガロ・エンリコ著. 歴史主義としての田辺哲学 竹花洋佑著. 三木清とハイデガー 廖欽彬著. 日本近代美学と「あはれ」 河合一樹著. 日本哲学史形成期におけるフッサール現象学の受容 浜渦辰二著. 新田現象学と西田哲学 谷徹著. 現象学者としての尾高朝雄 植村玄輝著. 日本のハイデガー受容における弁証法 景山洋平著. 王陽明・王龍渓・熊十力における良知の問題と現象学 倪梁康著. モナド論における論理の飛躍と朱熹の理気論の現象学的再建 方向紅著. 家の現象学 朱剛著. 静寂意識と万物一体 張偉著. 革命文学論争における彭康 鈴木将久著. 近代中国哲学の中のベルクソン像 王嘉新著. 「他者理解」と「自己認識」 陳徳中著. 台湾哲学概論 洪子偉著. ディルタイ哲学と京都学派 牧野英二著. 海と島々からの日本思想史 合田正人著. 詩人としてこの大地の上に住む 秋富克哉著 ほか19編
一般件名 東洋思想-歴史 , 東洋と西洋  
ISBN 4-588-15123-1
ISBN13桁 978-4-588-15123-1
定価 9000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120696957
NDC8版 120.2
NDC9版 120.2
NDC10版 120.2
著者紹介 【廖欽彬】中国・中山大学哲学系准教授。日本哲学、東アジア哲学、比較哲学。著書:『宗教哲学の救済論─後期田辺哲学の研究』(台湾大学出版中心)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【伊東貴之】国際日本文化研究センター教授、総合研究大学院大学文化科学研究科長・教授。中国近世思想史、東アジア比較文化交流史。著書:『思想としての中国近世』(東京大学出版会)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
田辺元による日本における最初のハイデガー受容 藤田 正勝/著
永遠の今 嶺 秀樹/著
和辻・マルクス・アリストテレス 安部 浩/著
九鬼周造 偶然-必然の戯れとしての芸術と実存 上原 麻有子/著
懺悔道のポエティクスに向けて 杉村 靖彦/著
九鬼周造とジャック・デリダ 亀井 大輔/著
西田幾多郎の思想における「永遠」概念の変遷をめぐる一試論 フォンガロ・エンリコ/著
歴史主義としての田辺哲学 竹花 洋佑/著
三木清とハイデガー 廖 欽彬/著
日本近代美学と「あはれ」 河合 一樹/著
日本哲学史形成期におけるフッサール現象学の受容 浜渦 辰二/著
新田現象学と西田哲学 谷 徹/著
現象学者としての尾高朝雄 植村 玄輝/著
日本のハイデガー受容における弁証法 景山 洋平/著
王陽明・王龍渓・熊十力における良知の問題と現象学 倪 梁康/著
モナド論における論理の飛躍と朱熹の理気論の現象学的再建 方 向紅/著
家の現象学 朱 剛/著
静寂意識と万物一体 張 偉/著
革命文学論争における彭康 鈴木 将久/著
近代中国哲学の中のベルクソン像 王 嘉新/著
「他者理解」と「自己認識」 陳 徳中/著
台湾哲学概論 洪 子偉/著
ディルタイ哲学と京都学派 牧野 英二/著
海と島々からの日本思想史 合田 正人/著
詩人としてこの大地の上に住む 秋富 克哉/著
一九四〇年代前半の日本哲学の激変 植村 和秀/著
西田幾多郎の「物」をめぐる思想 志野 好伸/著
日本哲学史展開期におけるフッサール現象学の受容 浜渦 辰二/著
新儒家としての西田幾多郎 林 永強/著
御進講と日本哲学 張 政遠/著
和辻哲郎の倫理学の出発点 飯嶋 裕治/著
西田幾多郎と柳宗悦 太田 裕信/著
音をめぐる、めぐる音 佐藤 麻貴/著
和辻哲郎の倫理学における中国 山村 奨/著
桑木厳翼と中国哲学 中島 隆博/著
近代日本における中国哲学の誕生 佐藤 将之/著
儒教を媒介とするヨーロッパ・日本・中国の近代化について 井川 義次/著
近世における「漢神」の日本化について 呉 偉明/著
『善の研究』と老荘思想の関わりについて 王 青/著
霊性から哲学へ 小倉 紀蔵/著
近代韓国における西洋哲学の受容と展開 辛 炫承/著
国境を越えて旅する知 阮 南/著
フランス植民地期のベトナム知識人ファム・クインの「言語・文化ナショナリズム」と西洋哲学思想観 宮沢 千尋/著
植民地期ベトナムの思想状況と哲学の受容 廖 欽彬/著