佐々 充昭/著 -- 明石書店 -- 2021.12 -- 169.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 169.2/サツサ/一般 121618279 一般 利用可

資料詳細

タイトル 朝鮮近代における大【ソウ】教の創設
書名ヨミ チョウセン キンダイ ニ オケル ダイソウキョウ ノ ソウセツ
副書名 檀君教の再興と羅喆の生涯
著者名 佐々 充昭 /著  
著者ヨミ サッサ,ミツアキ  
出版者 明石書店  
出版年 2021.12
ページ数等 553,29p
大きさ 22cm
内容細目 内容:本書の課題と論点. 朝鮮開化派官僚の日本亡命. 旧韓末における羅喆の訪日活動. 檀君教の重光と白峯集団. 教名改称と羅喆の自決. 羅喆時代に編纂された教典・教書類. 朝鮮宗教史における大〓教の位相
一般件名 新宗教-朝鮮-歴史-近代  
個人件名 羅 喆  
ISBN 4-7503-5277-2
ISBN13桁 978-4-7503-5277-0
定価 6800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120451010
NDC8版 169.21
NDC9版 169.21
NDC10版 169.21
内容紹介 すべての韓国人は、檀君の子孫であるという檀君思想を教義の中心にすえる大〓教は、どのように成立したか。独立運動家で大〓教創始者の羅喆と日本の知識人・政治家との交流を横軸に、朝鮮独立運動との関わりを縦軸に描出。韓国保守思想誕生の軌跡をたどる。
著者紹介 1964年愛知県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、大韓民国教育部奨学生として韓国へ渡る。ソウル大学校大学院宗教学科修士課程と博士課程を修了し、2003年に博士学位を取得。現在、立命館大学文学部教授。専門は宗教学、朝鮮近代史、東アジア宗教思想史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
本書の課題と論点
朝鮮開化派官僚の日本亡命
旧韓末における羅喆の訪日活動
檀君教の重光と白峯集団
教名改称と羅喆の自決
羅喆時代に編纂された教典・教書類
朝鮮宗教史における大〓教の位相