田村 理/著 -- 北海道大学出版会 -- 2021.12 -- 361.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 361.8/タムラ/一般 121897212 一般 利用可

資料詳細

タイトル 人権論の光と影
書名ヨミ ジンケンロン ノ ヒカリ ト カゲ
副書名 環大西洋革命期リヴァプールの奴隷解放論争
シリーズ名 北海道大学大学院文学研究院楡文叢書
副叢書名
著者名 田村 理 /著  
著者ヨミ タムラ,タダシ  
出版者 北海道大学出版会  
出版年 2021.12
ページ数等 229p
大きさ 22cm
一般注記 布装
一般件名 奴隷-イギリス-歴史-近代 , 奴隷貿易-イギリス-歴史-近代  
ISBN 4-8329-6880-7
ISBN13桁 978-4-8329-6880-6
定価 5800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120449236
NDC8版 361.8
NDC9版 361.8
NDC10版 361.8
内容紹介 国際的な奴隷貿易によって繁栄し、「黒人の血で塗り固められた」港湾都市リヴァプールに、奴隷解放運動の嵐が吹き荒れる。弁護士ロスコー、書籍商ラシュトンら多彩な人物に焦点を当てながら、その人権論の理念と帝国意識の関連を主張する。
著者紹介 1982年生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在、北海道大学文学研究院専門研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 リヴァプールの奴隷解放論争
第1部 奴隷解放論争の学説史(大西洋奴隷制はどう捉えられてきたか)
第2部 奴隷解放論争の文脈(大西洋奴隷制はなぜ成立したか;大西洋奴隷制とリヴァプール;奴隷解放論争はなぜ起こったか)
第3部 奴隷解放論争の分析(弁護士ロスコーの奴隷解放論;書籍商ラシュトンの奴隷解放論;奴隷商人の言い分;奴隷商人の「改心」)
結論 奴隷解放論争の遺産