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1 件中、 1 件目
食卓の上の韓国史
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周 永河/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2021.12 -- 383.8
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
2階環日
383.8/チユ/環日
121894756
環日
利用可
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資料詳細
タイトル
食卓の上の韓国史
書名ヨミ
ショクタク ノ ウエ ノ カンコクシ
副書名
おいしいメニューでたどる20世紀食文化史
著者名
周 永河
/著,
丁田 隆
/訳
著者ヨミ
チュ,ヨンハ , マチダ,タカシ
出版者
慶應義塾大学出版会
出版年
2021.12
ページ数等
400,37p
大きさ
21cm
一般件名
朝鮮料理-歴史-20世紀
ISBN
4-7664-2784-X
ISBN13桁
978-4-7664-2784-4
定価
3400円
問合わせ番号(書誌番号)
1120447806
NDC8版
383.8
NDC9版
383.821
NDC10版
383.821
内容紹介
日本の植民地支配、解放、朝鮮戦争、都市化、グローバル化を経て、韓国の食はどんな道をたどったのか。「食べること」をとおして韓国の歴史と社会をダイナミックに描く「食の人文学」。うまくて、深い、韓国料理の100年。
著者紹介
【周永河】1962年、慶尚南道・馬山市生まれ。韓国学中央研究院韓国学大学院教授。専門は東アジア食の人類学・民俗学。1998年、中国中央民族大学社会学及人類学学院にて民族学博士号を取得。2001年より現職。著書に、『料理戦争 文化戦争』(2000)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【丁田隆】1972年、福岡県北九州市生まれ。昌原大学校日語日文学科客員教授。専門は民俗学・韓国学。2011年より韓国政府招請奨学生として韓国学中央研究院韓国学大学院に在籍。2017年、同大学院にて文学博士号を取得。共訳書に『済州島ノ概勢』(2019)。2015年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 開港期、外国の食の到来(済物浦の大仏ホテルと中華楼;西洋人、ソウルで食事 ほか)
第2部 クッパ屋(最古の外食店、クッパ屋;庶民のキニ、ソルロン湯 ほか)
第3部 朝鮮料理屋(高級飲食店、朝鮮料理屋の誕生;神仙炉、朝鮮料理屋のシンボルとなる ほか)
第4部 テポ屋(疲れた庶民の安息の場、テポ屋;テポ屋の「キニ酒」、マッコリ ほか)
第5部 解放後、食のハイブリッド化と飲食店のグローバル化(飲食店とメニューのたゆみなき進化;韓国料理に定着した日本食 ほか)
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