若松 英輔/著 -- 文藝春秋 -- 2021.12 -- 191.04

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 191/ワカマ/一般S 121605309 一般 利用可

資料詳細

タイトル 危機の神学
書名ヨミ キキ ノ シンガク
副書名 「無関心というパンデミック」を超えて
シリーズ名 文春新書
副叢書名 1343
著者名 若松 英輔 /著, 山本 芳久 /著  
著者ヨミ ワカマツ,エイスケ , ヤマモト,ヨシヒサ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2021.12
ページ数等 285p
大きさ 18cm
一般件名 神学  
ISBN 4-16-661343-X
ISBN13桁 978-4-16-661343-4
定価 950円
問合わせ番号(書誌番号) 1120447396
NDC8版 191.04
NDC9版 191.04
NDC10版 191.04
内容紹介 埋まらない社会の分断、無関心という病、気候変動の危機。コロナ禍で顕在化した危機にどう立ち向かえばいいのか。新型コロナウイルス感染症の流行という「危機」を手がかりにしつつ、より広い歴史的視座のもと、過去の叡智に未来への道筋を探る神学対談。
著者紹介 【若松英輔】1968年生まれ。批評家、随筆家、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。「越知保夫とその時代 求道の文学」で三田文学新人賞受賞。『小林秀雄 美しい花』(文春文庫)で角川財団学芸賞、蓮如賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【山本芳久】1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は哲学・倫理学(西洋中世哲学・イスラーム哲学)、キリスト教学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 常に直面するものとしての危機(コロナの危機のなかで;「無関心のパンデミック」 ほか)
第2章 疾病とキリスト教(神学はどのように生まれたのか;疫病とキリスト教 ほか)
第3章 「個」から「ともにある」へ(個の危機からともにある危機へ;自分自身が、自分にとって大きな謎になる ほか)
第4章 「危機」こそ「画期」である(危機は画期になり得る―アウグスティヌスの神学の成立;危機こそ画期である―トマス・アクィナスの神学 ほか)
第5章 危機の神学者としての教皇フランシスコ(危機を予見していた教皇フランシスコ;教会の枠を超えた教皇フランシスコの回勅 ほか)