渡辺 悦司/著 -- 緑風出版 -- 2021.12 -- 543.5

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 543.5/ワタナ/一般 121890118 一般 利用可

資料詳細

タイトル 汚染水海洋放出の争点
書名ヨミ オセンスイ カイヨウ ホウシュツ ノ ソウテン
副書名 トリチウムの危険性
著者名 渡辺 悦司 /著, 遠藤 順子 /著, 山田 耕作 /著  
著者ヨミ ワタナベ,エツジ , エンドウ,ジュンコ , ヤマダ,コウサク  
出版者 緑風出版  
出版年 2021.12
ページ数等 230p
大きさ 22cm
一般件名 福島第一原発事故(2011)-被害 , 海洋汚染-福島県 , 放射線障害  
ISBN 4-8461-2120-8
ISBN13桁 978-4-8461-2120-4
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120447225
NDC8版 543.5
NDC9版 369.36
NDC10版 369.36
著者紹介 【渡辺悦司】1950年香川県高松市生まれ。大阪市立大学経済学部大学院博士課程単位取得。民間企業勤務の後、早期定年退職。語学学校にて翻訳および技術翻訳講師。共著『原発問題の争点』(2012年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【遠藤順子】1959年北海道釧路市生まれ。室蘭工業大学工業化学科卒。1992年弘前大学医学部卒。内科医。日本核医学会PET核医学認定医、日本医師会認定産業医。現在、津軽保健生活協同組合・健生病院非常勤医師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 放射線科学から見たトリチウムの危険性―危険度を事実上(トリチウムとは何か?その生成と環境中での存在量;放射性物質としてのトリチウムの「特別の」危険性;トリチウムβ線への被曝のメカニズムと主要な標的 ほか)
第2章 トリチウム問題の核心~その人体への影響
第3章 トリチウムの危険性は歴史的に隠蔽されてきた
第4章 処理水小委員会報告および東電報告批判(「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会報告」批判;東電報告批判)
第5章 環境放射能汚染とウィルス変異の加速化、パンデミック反復の危険性(「脱炭素」ブームに乗って原発推進へ回帰する支配層;コロナパンデミックにおける真の問題;環境放射能汚染によるウィルス・細菌変異の危険性の指摘 ほか)