本間 龍/著 -- 筑摩書房 -- 2021.12 -- 780.69

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 780.6/ホンマ/一般S 121601902 一般 利用可

資料詳細

タイトル 東京五輪の大罪
書名ヨミ トウキョウ ゴリン ノ タイザイ
副書名 政府・電通・メディア・IOC
シリーズ名 ちくま新書
副叢書名 1620
著者名 本間 龍 /著  
著者ヨミ ホンマ,リュウ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2021.12
ページ数等 237p
大きさ 18cm
一般件名 オリンピック競技(2020)  
ISBN 4-480-07444-9
ISBN13桁 978-4-480-07444-7
定価 820円
問合わせ番号(書誌番号) 1120445716
NDC8版 780.69
NDC9版 780.69
NDC10版 780.69
内容紹介 世界的パンデミックのなか、東京五輪・パラリンピックが強行された。再延期や中止を求める声も高まるなかでの開催だった。しかし、政府が望む支持率アップにはつながらず、既得権益層の利益優先の姿勢が明らかになった。東京オリンピックの問題を総括する本。
著者紹介 1962年生まれ。著述家。89年博報堂に入社。2006年に退社するまで営業を担当。その経験をもとに、広告が政治や経済に与える影響、メディアとの癒着などについて追及。著書に『広告が憲法を殺す日』(集英社新書、共著)ほかがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 東京五輪、負の遺産
第1章 巨大商業イベント、コロナ禍の強行
第2章 あらかじめ裏切られていた五輪
第3章 相次ぐ不祥事と電通の影
第4章 巨大なボランティア搾取
第5章 解決できていなかった猛暑対策
第6章 マイナスばかりだった五輪開催
終章 東京五輪、3度目の敗戦