久野 愛/著 -- 岩波書店 -- 2021.11 -- 141.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 141.2/ヒサノ/一般S 121577079 一般 利用可

資料詳細

タイトル 視覚化する味覚
書名ヨミ シカクカ スル ミカク
副書名 食を彩る資本主義
シリーズ名 岩波新書 新赤版
副叢書名 1902
著者名 久野 愛 /著  
著者ヨミ ヒサノ,アイ  
出版者 岩波書店  
出版年 2021.11
ページ数等 204,7p
大きさ 18cm
一般件名 視覚 , 味覚 , 色(食品)-歴史  
ISBN 4-00-431902-1
ISBN13桁 978-4-00-431902-3
定価 940円
問合わせ番号(書誌番号) 1120442336
NDC8版 141.21
NDC9版 141.21
NDC10版 141.21
内容紹介 私たちが認識する「自然な(あるべき)」色の多くは、経済・政治・社会の絡み合いの中で歴史的に構築されたものである。食べ物の色に焦点を当て、資本主義の発展とともに色の持つ意味や価値がどのように変化してきたのかを、感覚史研究の実践によりひもとく。
著者紹介 東京大学大学院情報学環准教授。東京大学教養学部卒業、デラウエア大学歴史学研究科修了(Ph.D.、歴史学)。ハーバードビジネススクールにてポスドク研究員、京都大学大学院経済学研究科にて講師を務めたのち、2021年4月より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 近代視覚文化の誕生(感覚の帝国;色と科学とモダニティ;産業と政府が作り出す色―食品着色ビジネスの誕生)
第2部 食品の色が作られる「場」(農場の工場化;フェイク・フード;近代消費主義が彩る食卓;視覚装置としてのスーパーマーケット)
第3部 視覚優位の崩壊?(大量消費社会と揺らぐ自然観;ヴァーチャルな視覚)