ガート・ビースタ/著 -- 東京大学出版会 -- 2021.11 -- 371.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 371.3/ヒスタ/一般H 121886652 一般 利用可

資料詳細

タイトル 教育にこだわるということ
書名ヨミ キョウイク ニ コダワル ト イウ コト
副書名 学校と社会をつなぎ直す
著者名 ガート・ビースタ /著, 上野 正道 /監訳  
著者ヨミ ビースタ,ガート , ウエノ,マサミチ  
出版者 東京大学出版会  
出版年 2021.11
ページ数等 229p
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:Obstinate Education
一般件名 教育社会学  
ISBN 4-13-051361-3
ISBN13桁 978-4-13-051361-6
定価 4500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120441857
NDC8版 371.3
NDC9版 371.3
NDC10版 371.3
著者紹介 【ガート・ビースタ】1957年オランダ生まれ。現在、メイヌース大学教授、エディンバラ大学教授。ブルネル大学ロンドンなどの教授を経て、現職。邦訳に、『民主主義を学習する-教育・生涯学習・シティズンシップ』(上野正道・藤井佳世・中村(新井)清二訳、勁草書房、2014年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【上野正道】上智大学総合人間科学部教授、山東師範大学、西北大学客員教授、一般社団法人東アジア教育研究所所長。主な著書に、『学校の公共性と民主主義-デューイの美的経験論へ』(東京大学出版会、2010年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 抵抗する義務
1章 応答か、責任ある応答か―グローバル・ネットワーク社会のための民主的教育
2章 ビルドゥングはどのくらい一般的になりうるのか―近代の教育理念の未来についての反省的見解
3章 世界に精通するようになること―レトリックのカリキュラムを教育的観点から検討する
4章 クリティカル・シンキングと批判についての問い―脱構築からのいくつかのレッスン
5章 哲学、さらされること、子どもたち―教育における道具主義化にどう抵抗するか
6章 ためらいのない教育はない―教育関係の限界を探る
7章 トランスクルージョン―民主主義と民主化の議論における包摂と排除の緊張の克服
8章 教育と民主主義を再訪する―デューイにおける民主主義の不足
9章 教育学を公共的なものにする―公共への教育か、公共の教育か、あるいは公共性のための教育か
終章 過去を振り返ることと未来を展望すること