蜷川 順子/編 -- 晃洋書房 -- 2021.11 -- 702.09

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 702/ハトカ/一般 121618030 一般 利用可

資料詳細

タイトル ハート形のイメージ世界
書名ヨミ ハートガタ ノ イメージ セカイ
副書名 見えるものと見えないもの
著者名 蜷川 順子 /編  
著者ヨミ ニナガワ,ジュンコ  
出版者 晃洋書房  
出版年 2021.11
ページ数等 250p
大きさ 22cm
内容細目 内容:キリストの聖心に対する信心 テオドーロ・デ・ジョルジオ著. ハート形 ヴィトール・テイシェイラ著. 聖心への信心 パトリック P.オニール著. 受肉したハート カトリーン・サンティング著. 皇帝の身体と聖心イメージ 塚本麿充著. 二つの心臓 秋庭史典著. 近世美学における「ハートの言語」 杉山卓史著
一般注記 英語併記
一般件名 宗教美術-歴史 , 図像学  
ISBN 4-7710-3494-X
ISBN13桁 978-4-7710-3494-5
定価 6800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120441732
NDC8版 702.09
NDC9版 702.09
NDC10版 702.09
内容紹介 古代世界にあった精神的トポスとしてのハートは西洋中世において血と傷への信心を受け止める聖心のハート型へと結晶化する。集団的統合、科学批判の象徴、感情伝達のツールとして、理性を越えて迫ってくる、グローバルに広まったハート型の秘密に迫る1冊。
著者紹介 京都大学大学院文学研究科博士後期課程(美学美術史学専修)修了。phD(芸術学、ヘント大学)。関西大学教授などを経て、現在、関西大学名誉教授、東西学術研究所客員研究員。専門は芸術学、美学、西洋美術史、とくに初期ネーデルラント美術や、中世末から近世初期のキリスト教図像学を研究対象としている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
キリストの聖心に対する信心 テオドーロ・デ・ジョルジオ/著
ハート形 ヴィトール・テイシェイラ/著
聖心への信心 パトリック P.オニール/著
受肉したハート カトリーン・サンティング/著
皇帝の身体と聖心イメージ 塚本 麿充/著
二つの心臓 秋庭 史典/著
近世美学における「ハートの言語」 杉山 卓史/著