鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
公害スタディーズ
利用可
安藤 聡彦/編著 -- ころから -- 2021.10 -- 519.21
SDI
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
519.2/アント/一般
121367381
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
公害スタディーズ
書名ヨミ
コウガイ スタディーズ
副書名
悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ
著者名
安藤 聡彦
/編著,
林 美帆
/編著,
丹野 春香
/編著
著者ヨミ
アンドウ,トシヒコ , ハヤシ,ミホ , タンノ,ハルカ
出版者
ころから
出版年
2021.10
ページ数等
219p
大きさ
20cm
一般件名
公害-日本
,
公害教育-日本
ISBN
4-907239-54-8
ISBN13桁
978-4-907239-54-1
定価
1800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120441579
NDC8版
519.21
NDC9版
519.21
NDC10版
519.21
著者紹介
【安藤聡彦】1959年生まれ。埼玉大学教育学部教授、同附属中学校校長。公益財団法人トトロのふるさと基金理事長。専門は環境教育学、社会教育学。共著書に『地域学習の創造─地域再生への学びを拓く』(東京大学出版会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【林美帆】1975年生まれ。公益財団法人水島地域環境再生財団研究員、公害資料館ネットワーク事務局。佛教大学非常勤講師。認証アーキビスト。奈良女子大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。専門は日本近現代史、環境教育学。2005年公益財団法人公害地域再生センター研究員に。21年4月から現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 出会う(生きることの危機 様々な公害(大気汚染―“公害からの問いかけ” 住民の被害の訴えが巨大企業を動かす;水俣病―“公害からの問いかけ”命の循環が断たれた事件;新潟水俣病―“公害からの問いかけ”語れない被害―差別・偏見;イタイイタイ病―“公害からの問いかけ”世界史に記録される日本の公害病認定第1号;カネミ油症―“公害からの問いかけ”被害者を被害者として扱うとはどういうことなのか?;化学物質過敏症―“公害からの問いかけ”見えない「公害」―物言えぬ被害者達;地盤沈下―“公害からの問いかけ”人口密集地の地盤沈下は「公害」ではない?;軍事基地―“公害からの問いかけ”軍事活動による国家安全保障は必要なのか?;アスベスト―“公害からの問いかけ”アスベストから見える世界は今;三井三池炭じん爆発―“公害からの問いかけ”労働災害と公害は連続している;福島原発事故―“公害からの問いかけ”「ふるさとの再生」とは何か;足尾鉱毒事件―“公害からの問いかけ”田中正造の文明観に学ぶ;薬害スモン―“公害からの問いかけ”薬害の記憶を伝えるために);語られた公害(患者の立場から―良子死んでくれるな;患者会の立場から―苦しみを分かち合い、共に闘う全国の公害被害者;医師の立場から―公害疾患イタイイタイ病は今もなお続く;支援者の立場から―新潟水俣病の地域で生きて 文化をつくる;行政の立場から―人に向き合う、歴史に向き合う、いのちに向き合う;企業の立場から―イタイイタイ病の加害企業として信頼を取り戻すために;農業者の立場から―土呂久から未来の子ども達へ))
第2部 向き合う(公害を探究する学び(公害をどう学んでいくか?―公害を自分のこととする“深い学び”;公害の記録を読む―私が記録に問いかけると、記録も私に問いかける;視聴覚メディアを利用する―公害と“私”をつなぐ;参加型学習を行う―人権の学びを創り、知識の意味を問い直す;公害を調査する―「学ぶこと」と「望ましい社会をつくること」;話を聴く―言葉にならない声を聴く想像力;スタディツアーに参加する―参加、体験、交流から学び合う;公害資料館への招待―多様な学びが出会う場);公害と生きる(被害者と加害者のキャッチボール;佐伯と土呂久 公害の学びが導く地域づくり;「忘却の文化」から「記憶・学びの文化」へ;公害は「問い」である;共に生きることのできる社会を目指して;公害資料館を学びの入り口に);あとがき―未来へ語りつぐ;著者紹介
ページの先頭へ