栗岡 完爾/〔著〕 -- クロスメディア・パブリッシング -- 2021.12 -- 685.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 685.1/クリオ/一般 121595527 一般 利用可

資料詳細

タイトル 地域格差の正体
書名ヨミ チイキ カクサ ノ ショウタイ
副書名 高速道路の定額化で日本の「動脈」に血を通わす
著者名 栗岡 完爾 /〔著〕, 近藤 宙時 /〔著〕  
著者ヨミ クリオカ,カンジ , コンドウ,チュウジ  
出版者 クロスメディア・パブリッシング  
出版年 2021.12
ページ数等 215p
大きさ 19cm
一般件名 道路行政-日本 , 高速道路  
ISBN 4-295-40551-5
ISBN13桁 978-4-295-40551-1
定価 1480円
問合わせ番号(書誌番号) 1120441252
NDC8版 685.1
NDC9版 685.1
NDC10版 685.1
内容紹介 自分の車に自費でガソリンを入れ、自ら運転する高速道路の料金が、鉄道料金よりも高いという異常な状態にある日本。その放置が経済の「動脈硬化」を招き、地方の発展を阻害してきた。データに基づき地方を切り捨てている産業・国土交通政策の欺瞞を暴く。
著者紹介 【栗岡完爾】1959年慶應義塾大学経済学部を卒業し、トヨタ自動車工業入社。1996年トヨタ自動車代表取締役副社長。1999年千代田火災海上保険取締役会長、2000年TFS取締役会長、2004年よりトヨタ自動車相談役。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【近藤宙時】1981年中央大学法学部を卒業し、岐阜県庁に上級職採用。2001年には情報システム戦略的アウトソーシング事業の計画立案により日経電子自治体大賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 日本は今も先進国なのか?
第1章 経済活性化の最大の起爆剤は観光である(あるべき観光政策の方向性;日本人がドイツ人並みに国内旅行をしたら、GDPが80兆円も増える ほか)
第2章 日本の高速道路料金はなぜおかしいのか?(そもそも高速道路の存在意義は何か?;遠くへ行けば行くほど高くなる料金制度は根本的に間違っている ほか)
第3章 定額制料金制度は今すぐにでも実現可能だ(制度の導入にリスクはない;60年後の無料化を捨てれば普通車が200円で乗り放題に ほか)
第4章 定額制料金制度は経済と地域活性化の切り札になる(定額制料金制度が地方を光らせる;定額化で物流が変わる、地方が変わる ほか)
終章 日本をひとつにした定額制の元祖