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「異論の共存」戦略
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松竹 伸幸/著 -- 晶文社 -- 2021.10 -- 312.1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
312.1/マツタ/一般
121880309
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
「異論の共存」戦略
書名ヨミ
イロン ノ キョウゾン センリャク
副書名
分断を対話で乗り越える
著者名
松竹 伸幸
/著
著者ヨミ
マツタケ,ノブユキ
出版者
晶文社
出版年
2021.10
ページ数等
252p
大きさ
19cm
一般件名
日本-政治
ISBN
4-7949-7277-6
ISBN13桁
978-4-7949-7277-4
定価
1700円
問合わせ番号(書誌番号)
1120436811
NDC8版
312.1
NDC9版
312.1
NDC10版
312.1
内容紹介
分断と排外主義がはびこるいま、必要なのは異論を認めたうえで対話を重ねる態度。護憲派と改憲派、保守とリベラルなど、意見の異なる集団間で生じる軋轢・分断を、対話によって乗り越える。イデオロギーの武装解除請負人ともいうべき著者が語る共存の作法。
著者紹介
1955年長崎県生まれ。ジャーナリスト・編集者、日本平和学会会員(専門は外交・安全保障)、自衛隊を活かす会事務局長。一橋大学社会学部卒業。『改憲的護憲論』(集英社新書)など著作多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 九条と自衛隊が共存する時代―改憲論議は終わった(安倍「加憲」案が頓挫したことの意味;専守防衛と九条が響きあう理由と背景 ほか)
第2章 左右が一致する防衛問題の政策と法律をつくる(「自衛隊を活かす会」の結成とその問題意識;新時代の専守防衛の神髄は核兵器抜きの抑止 ほか)
第3章 歴史認識でも左右の対話と合意が不可欠な理由(慰安婦問題での左右の対話の経験と教訓;「日本会議」も対話の相手になるのではないか ほか)
終章 立場の違う人びとが対話するということ(拉致問題や福島の問題でも同じ試み;立場への共感以前に「心」の通い合いが大事だ)
補章 産経新聞デジタルiRONNAへの投稿から(百田尚樹『日本国紀』を読む;共産主義国に生まれたら、「コミューン革命」をめざしていた ほか)
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