山室 真澄/著 -- つり人社 -- 2021.11 -- 519.79

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 519.7/ヤマム/一般 121554889 一般 利用可

資料詳細

タイトル 魚はなぜ減った?見えない真犯人を追う
書名ヨミ サカナ ワ ナゼ ヘッタ ミエナイ シンハンニン オ オウ
副書名 東大教授が世界に示した衝撃のエビデンス
著者名 山室 真澄 /著  
著者ヨミ ヤマムロ,マスミ  
出版者 つり人社  
出版年 2021.11
ページ数等 127p
大きさ 19cm
一般件名 残留農薬 , ネオニコチノイド系農薬 , 水質汚濁-島根県 , 宍道湖  
ISBN 4-86447-383-8
ISBN13桁 978-4-86447-383-5
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120436651
NDC8版 519.79
NDC9版 519.79
NDC10版 519.79
内容紹介 私たちはどんな自然環境、社会に暮らしたい?島根県宍道湖の魚類の減少に「ネオニコチノイド系殺虫剤」という農薬がかかわっていることを明らかにした、東京大学の山室真澄教授らの研究を解説した月刊『つり人』の連載をまとめた1冊。
著者紹介 1960年名古屋生まれ。東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。専門分野は陸水学・沿岸海洋学・生物地球化学。1991年東京大学大学院理学系研究科地理学専門博士課程修了(理学博士)。産業技術総合研究所海洋資源環境研究部門主任研究員などを経て、2007年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
Interview 幼少期から現在まで水辺がライフワーク!山室真澄教授の信念に迫る
魚はなぜ減った?見えない犯人を追う(宍道湖のシジミ研究とネオニコチノイド系殺虫剤;カギを握る「食物連鎖」と宍道湖の生態系;ミジンコのエサは減っていたのか?―水辺の有機物と物質循環の概念;「動物プランクトン」「エビ類」「オオユスリカ」の同時期の激減;容疑者をネオニコチノイド系殺虫剤に絞り込んだ根拠;釣り人の視点が生態系全体の保全のヒントになる;(最終回)ネオニコチノイドに頼らない農業に向けて)
まとめ/月刊『つり人』編集部 脱「ネオニコ」の可能性を探る。(前・後編)兵庫県豊岡市・コウノトリ育む農法を例に