桧垣 伸次/編著 -- 法律文化社 -- 2021.10 -- 316.8

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 316.8/ヒカキ/一般H 121299485 一般 利用可

資料詳細

タイトル ヘイトスピーチ規制の最前線と法理の考察
書名ヨミ ヘイト スピーチ キセイ ノ サイゼンセン ト ホウリ ノ コウサツ
著者名 桧垣 伸次 /編著, 奈須 祐治 /編著, 梶原 健佑 /〔ほか〕著  
著者ヨミ ヒガキ,シンジ , ナス,ユウジ , カジワラ,ケンスケ  
出版者 法律文化社  
出版年 2021.10
ページ数等 178p
大きさ 21cm
内容細目 内容:ヘイトスピーチ解消法と非規制的施策 桧垣伸次著. ヘイトスピーチに対する差止め請求に関する一考察 梶原健佑著. 集団呼称による個人に対する名誉毀損罪成立の可能性 櫻庭総著. インターネット上のヘイトスピーチとその規制 成原慧著. 地方公共団体によるヘイトスピーチ対策の現況 中村英樹著. ヘイトスピーチの人権法による統制の可能性 奈須祐治著. ヘイトスピーチ規制と保護属性 村上玲著. 信教の自由と反差別法 森口千弘著. ヘイトスピーチと尊厳 玉蟲由樹著
一般件名 人種差別 , ヘイトスピーチ  
ISBN 4-589-04175-8
ISBN13桁 978-4-589-04175-3
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120434144
NDC8版 316.8
NDC9版 316.8
NDC10版 316.8
内容紹介 ヘイトスピーチ研究の蓄積を踏まえ、積み残されている論点を掘り下げることにより理論的課題に応えるとともに、実務上、次々と現れる新たな課題に応える論考集。議論の蓄積が豊富な諸外国の理論を踏まえた比較法研究も取り込み、新たな理論構築をめざす。
著者紹介 【桧垣伸次】同志社大学大学院法学研究科博士課程(後期)中退/博士(法学)。現在、同志社大学法学部准教授。主要業績『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察-表現の自由のジレンマ』(法律文化社、2017年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【奈須祐治】関西大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了/博士(法学)。現在、西南学院大学法学部教授。主要業績『ヘイト・スピーチ法の比較研究』(信山社、2019年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ヘイトスピーチ解消法と非規制的施策 桧垣 伸次/著
ヘイトスピーチに対する差止め請求に関する一考察 梶原 健佑/著
集団呼称による個人に対する名誉毀損罪成立の可能性 櫻庭 総/著
インターネット上のヘイトスピーチとその規制 成原 慧/著
地方公共団体によるヘイトスピーチ対策の現況 中村 英樹/著
ヘイトスピーチの人権法による統制の可能性 奈須 祐治/著
ヘイトスピーチ規制と保護属性 村上 玲/著
信教の自由と反差別法 森口 千弘/著
ヘイトスピーチと尊厳 玉蟲 由樹/著