名越 康文/著 -- 宝島社 -- 2021.10 -- 726.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 726.1/ナコシ/一般 122081634 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「鬼滅の刃」が教えてくれた傷ついたまま生きるためのヒント
書名ヨミ キメツ ノ ヤイバ ガ オシエテ クレタ キズツイタママ イキル タメ ノ ヒント
著者名 名越 康文 /著  
著者ヨミ ナコシ,ヤスフミ  
出版者 宝島社  
出版年 2021.10
ページ数等 254p
大きさ 19cm
一般件名 鬼滅の刃(漫画)  
ISBN 4-299-01431-6
ISBN13桁 978-4-299-01431-3
定価 1360円
問合わせ番号(書誌番号) 1120430212
NDC8版 726.1
NDC9版 726.101
NDC10版 726.101
内容紹介 炭治郎はなぜ、あれほど優しく微笑むことができるのか。社会現象になったメガヒット作品に隠された「暗号」を精神科医が徹底分析する、巨大な物語を読み解く一里塚。「鬼滅」ワールドを100倍楽しめるようになる。
著者紹介 1960年奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院にて精神科救急病棟を設立、責任者を経て99年に退職。臨床に携わる一方、テレビ・ラジオでのコメンテーターなど様々な分野で活動中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 「鬼滅の刃」はどうして日本人の心を揺さぶるのか(「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」;鬼とは「生殺与奪の権を奪われた存在」である ほか)
第2章 鬼と鬼殺隊(「鬼」は人間の「未熟性」の象徴である;鬼たちが抱える「さびしさ」とは何か ほか)
第3章 「究極の悪役」としての鬼舞辻無惨(悪は幼児性を隠さなければいけない;トラウマを自己正当化しようとしたアナキン ほか)
第4章 「鬼滅の刃」が指し示す理想の世界(「記憶の継承」の重大な役割;物語を動かす「犠牲」としての杏寿郎 ほか)
第5章 「鬼滅の刃」を彩る魅力的なキャラクターたち(「焦点の合わない目」に映し出される世界;胡蝶しのぶとサイコパス ほか)