柿埜 真吾/著 -- PHP研究所 -- 2021.8 -- 331.6

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 331.6/カキノ/一般S 121296846 一般 利用可

資料詳細

タイトル 自由と成長の経済学
書名ヨミ ジユウ ト セイチョウ ノ ケイザイガク
副書名 「人新世」と「脱成長コミュニズム」の罠
シリーズ名 PHP新書
副叢書名 1273
著者名 柿埜 真吾 /著  
著者ヨミ カキノ,シンゴ  
出版者 PHP研究所  
出版年 2021.8
ページ数等 213p
大きさ 18cm
一般件名 マルクス学派(経済学)  
ISBN 4-569-85014-6
ISBN13桁 978-4-569-85014-6
定価 930円
問合わせ番号(書誌番号) 1120422984
NDC8版 331.6
NDC9版 331.6
NDC10版 331.6
内容紹介 現在流行の「脱成長コミュニズム」は破綻したマルクスの構想を甦らせようとするものに他ならない。歴史を顧みれば、資本主義と経済成長こそ、マイノリティーにも環境にも優しい社会を生み出してきた。不寛容を生み、環境を破壊する共産主義の正体を暴く。
著者紹介 1987年生まれ。2010年学習院大学文学部哲学科卒業。12年学習院大学大学院経済学研究科修士課程修了。13-14年立教大学兼任講師。20年より高崎経済大学非常勤講師。著書に『ミルトン・フリードマンの日本経済論』(PHP新書)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 脱成長というおとぎ話
第1章 経済成長の奇跡
第2章 前近代の閉じた社会の道徳
第3章 なぜ資本主義は自由と豊かさをもたらすのか
第4章 社会主義は反動思想
第5章 資本主義の完全勝利に終わった20世紀の体制間競争
第6章 理想社会建設の末路としてのソ連
第7章 新しい隷従への道―『人新世の「資本論」』批判