ジャン=リュック・ナンシー/著 -- 勁草書房 -- 2021.7 -- 498.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 498.6/ナンシ/一般 121519683 一般 利用可

資料詳細

タイトル あまりに人間的なウイルス
書名ヨミ アマリ ニ ニンゲンテキ ナ ウイルス
副書名 COVID-19の哲学
著者名 ジャン=リュック・ナンシー /著, 伊藤 潤一郎 /訳  
著者ヨミ ナンシー,ジャン・リュック , イトウ,ジュンイチロウ  
出版者 勁草書房  
出版年 2021.7
ページ数等 129p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:UN TROP HUMAIN VIRUS
一般件名 新型コロナウイルス感染症  
ISBN 4-326-15478-0
ISBN13桁 978-4-326-15478-4
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120421300
NDC8版 498.6
NDC9版 498.6
NDC10版 498.6
内容紹介 グローバル化の産物であるコロナウイルスは、過剰に相互接続された現在の技術・経済構造の脆さを明らかにし、私たちの生を土台のない状態へと直面させた。哲学者はこの状況にどう反応したのか。不確実性を分かち合う民主主義を思考し、コロナ時代を証言する。
著者紹介 【ジャン=リュック・ナンシー】1940年、フランス・ボルドー生まれ。哲学者。ストラスブール・マルク・ブロック大学名誉教授。著書に『無為の共同体-哲学を問い直す分有の思考』(1986年/邦訳、以文社、2001年)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【伊藤潤一郎】1989年、千葉県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、日本学術振興会特別研究員PD。専攻は、フランス哲学、キリスト教思想。翻訳に、ミカエル・フッセル『世界の終わりの後で-黙示録的理性批判』(共訳、法政大学出版局、2020年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 あまりに人間的なウイルス
2 「コミュノウイルス」
3 子どもでいよう
4 悪と力
5 自由
6 新ウイルス主義
7 自由を解放するために
8 有用性と非有用性
9 あいかわらずあまりに人間的な
付録1 ニコラ・デュタンとの対話
付録2 未来から来るべきものへ―ウイルスの革命(ジャン=リュック・ナンシー/ジャン=フランソワ・ブトール)