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1 件中、 1 件目
逆説の日本史 26 明治激闘編
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井沢 元彦/著 -- 小学館 -- 2021.8 -- 210.04
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
210.04/イサワ-26/一般
121471117
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
逆説の日本史
書名ヨミ
ギャクセツ ノ ニホンシ
巻次
26
巻書名
明治激闘編
巻書名
明治激闘編
著者名
井沢 元彦
/著
著者ヨミ
イザワ,モトヒコ
出版者
小学館
出版年
2021.8
ページ数等
380p
大きさ
20cm
一般注記
欧文タイトル:THE PARADOXICAL JAPANESE HISTORY
一般件名
日本-歴史
,
日本-歴史-明治時代
,
日露戦争(1904~1905)
ISBN
4-09-380119-3
ISBN13桁
978-4-09-380119-5
定価
1700円
問合わせ番号(書誌番号)
1120420461
NDC8版
210.04
NDC9版
210.04
NDC10版
210.04
内容紹介
大日本帝国が超大国ロシアに勝利した「奇跡」を詳細に分析し、日露戦争における従来の「定説」を覆す「逆説」の数々を紹介。また、日比谷焼打事件にも注目し、その背景を考察する。井沢元彦による大河歴史ノンフィクション、第26巻。
著者紹介
作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念し、独自の歴史観で『逆説の日本史』を『週刊ポスト』にて連載中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 日露戦争への道2 廣瀬中佐と乃木大将―意図的に作られた「軍神」と「無能説」(決して「傲慢」とは言えない大国ロシアの対日開戦理由;大人と子供の違いがある西洋と日本の「暗号」に対する伝統 ほか)
第2章 日露戦争への道3 帝国陸海軍完勝す!―“雌雄を決した丁字戦法”という「神話」(傲慢で独善的―陸軍参謀本部と中国共産党の驚くほどの相似点;日本にとって幸運だったロシア軍の伝統的「後退戦術」 ほか)
第3章 徹底検証日露戦争1 ポーツマスの真実―日米対立の火種を生んだまさかの「ぶち壊し」(日本と革命勢力―外と内に同時に二つの敵を抱えていたロシア帝国;「ポグロム」の一大拠点だったロシアに反感を抱いていた国際ユダヤ資本 ほか)
第4章 徹底検証日露戦争2 軍医森林太郎の功罪―傲慢なエリートか?それとも稀代の考証学者か?(「日露戦争における日本最大の敵はロシア軍では無く『脚気』だった」という意外な事実;外国人に「酒に酔って戦争している」と評された旅順攻略作戦の日本兵 ほか)
第5章 特別編 「言霊という迷信」に振り回され続ける頑迷固陋な歴史学界とマスコミ(日本人の「宗教」として存在する「言霊」という迷信;いきなり「脅迫文」を送りつけてきた朝日新聞の卑劣なやり口 ほか)
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