黄 惠偵/著 -- サウザンブックス社 -- 2021.7 -- 778.2224

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 778.2/ホアン/一般 121194744 一般 利用可

資料詳細

タイトル 筆録日常対話
書名ヨミ ヒツロク ニチジョウ タイワ
副書名 私と同性を愛する母と
著者名 黄 惠偵 /著, 小島 あつ子 /訳  
著者ヨミ ホアン,フイチェン , コジマ,アツコ  
出版者 サウザンブックス社  
出版年 2021.7
ページ数等 221p
大きさ 19cm
個人件名 黄 惠偵  
ISBN 4-909125-30-2
ISBN13桁 978-4-909125-30-9
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120420134
NDC8版 778.2224
NDC9版 778.2224
NDC10版 778.2224
内容紹介 母が女の人を好きだと気がついたのは、私が7歳の頃。そして今「おばあちゃんは男なの?女なの?」という7歳になった姪っこの問いに説明できない自分がいた。映画「日常對話」の監督が、家族の物語を文字で編んだ、もうひとつのセルフ・ドキュメンタリー。
著者紹介 【黄惠偵】6歳から母親と一緒に葬式陣頭のパフォーマーになり、10歳で小学校を中途退学。台北市ドキュメンタリー映画製作者組合の秘書室長を経て、現在は独立映像制作者であると同時に、中年に足を踏み入れた地方在住の一児の母。これまでに『八東病房』(2006)、『鳥将要回家』(2009)、『母と私』(2015)等の短編ドキュメンタリーを発表。完成までに18年を費やした長編ドキュメンタリー映画『日常対話』(2016)は、2016年の金馬奨最優秀ドキュメンタリー賞にノミネートされ、2017年にはベルリン国際映画祭テディ賞、台北映画祭最優秀ドキュメンタリー賞を獲得するなど、台湾内外のさまざまな映画祭で大きな反響と共感を呼ぶ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小島あつ子】隣国台湾への興味と台湾映画好きが高じて、2015年に日本未公開・権利切れ映画の自主上映を行う台湾映画同好会を立ち上げる。共訳本に『書店本事 台湾書店主43のストーリー』(サウザンブックス社)。映画『日常対話』配給。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 同性を愛する私の母・阿女
第2章 不在の父・阿源
第3章 私の妹・阿娟
第4章 同性を愛する母と女性たち
第5章 記憶の中の家
第6章 私と私自身のこと・阿偵