大井 浩一/著 -- 岩波書店 -- 2021.7 -- 911.52

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 911.5/オオイ/一般S 121538791 一般 利用可

資料詳細

タイトル 大岡信
書名ヨミ オオオカ マコト
副書名 架橋する詩人
シリーズ名 岩波新書 新赤版
副叢書名 1889
著者名 大井 浩一 /著  
著者ヨミ オオイ,コウイチ  
出版者 岩波書店  
出版年 2021.7
ページ数等 239,18p
大きさ 18cm
個人件名 大岡 信  
ISBN 4-00-431889-0
ISBN13桁 978-4-00-431889-7
定価 880円
問合わせ番号(書誌番号) 1120419888
NDC8版 911.52
NDC9版 911.52
NDC10版 911.52
内容紹介 戦後日本を代表する詩人にして、のびやかな感受性と偏りのない知性で、詩と諸芸術、物書きと一般読者、古典と現代、日本と海外、文学者相互の間を橋渡ししつづけた大岡。「分断」「閉塞」が強まる今こそ胸を打つ、希望のメソッドの全貌にせまる。
著者紹介 1962年、大阪市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。毎日新聞社で社会部などを経て、96年より学芸部で主に文芸、論壇を担当。学芸部長も務めた。この間、大東文化大学、法政大学講師を歴任。現在 毎日新聞学芸部編集委員、言論史研究者、評論家。著書 『メディアは知識人をどう使ったか――戦後「論壇」の出発』『六〇年安保――メディアにあらわれたイメージ闘争』『批評の熱度――体験的吉本隆明論』(以上、勁草書房)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 焼け跡からの出発―『鬼の詞』
第1章 霊感と批評―『記憶と現在』、『現代詩試論』、詩誌『櫂』
第2章 越境、また越境―シュルレアリスム研究会、南画廊、パリ
第3章 前衛へのスタンス―SAC、『蕩児の家系』、『肉眼の思想』
第4章 「唱和」のよろこび―『紀貫之』、『うたげと孤心』、『春 少女に』
第5章 詞華集の富と焦燥―『折々のうた』、『詩人・菅原道真』、田村隆一追悼詩
終章 「うたげ」が架橋するもの―「中道リベラル」の位置