村上 和雄/著 -- 幻冬舎 -- 2021.7 -- 467.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 467.2/ムラカ/一般 121690906 一般 利用可

資料詳細

タイトル コロナの暗号
書名ヨミ コロナ ノ アンゴウ
副書名 人間はどこまで生存可能か?
著者名 村上 和雄 /著  
著者ヨミ ムラカミ,カズオ  
出版者 幻冬舎  
出版年 2021.7
ページ数等 235p
大きさ 19cm
一般件名 遺伝子  
ISBN 4-344-03816-9
ISBN13桁 978-4-344-03816-5
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120416920
NDC8版 467.2
NDC9版 467.2
NDC10版 467.2
内容紹介 コロナが促した生き方の変化とは?文明の転換期に警笛を鳴らす解説書。コロナ・科学・人新世などについて、各節の「まとめ」の文とあわせて紹介する。「人間自身が招いた「新型危機」の時代」から「危機の時代に日本人がはたす役割」までの7章で構成。
著者紹介 1936年奈良県生まれ。京都大学大学院博士課程を修了。米国オレゴン医科大学研究員、同バンダービルト大学医学部助教授を経て、78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。筑波大学名誉教授。心と遺伝子研究会代表。『生命の暗号』(サンマーク出版)他多数の著書がある。2021年4月逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 私たちの地球はどこまで持続可能か
2 「コロナ」が教えてくれたこと
3 科学者は間違っていなかったか
4 遺伝子は「いのち」の謎に迫れるか
5 人類は遺伝子ONで進化する
6 人類が「生きる」ための「合い言葉」
7 Withコロナの危機の時代に日本人が果たす役割