村中 李衣/編著 -- かもがわ出版 -- 2021.6 -- 326.53

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 326.5/ムラナ/一般 121457405 一般 利用可

資料詳細

タイトル 女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい
書名ヨミ ジョセイ ジュケイシャ ト ワガコ オ ツナグ エホン ノ ヨミアイ
著者名 村中 李衣 /編著, 中島 学 /著  
著者ヨミ ムラナカ,リエ , ナカジマ,マナブ  
出版者 かもがわ出版  
出版年 2021.6
ページ数等 190p
大きさ 21cm
一般件名 矯正保護-日本 , 絵本  
ISBN 4-7803-1162-4
ISBN13桁 978-4-7803-1162-4
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120414781
NDC8版 326.53
NDC9版 326.53
NDC10版 326.53
内容紹介 「絵本の読みあい」が育む、自分を愛するちから。病棟や児童養護施設で、赤ちゃんからお年寄りまで、場をともにするコミュニケーションを根底に「読みあい」を実践してきた著者が、受刑中の母と子を深くやわらかくつなぐ。
著者紹介 【村中李衣】ノートルダム清心女子大学児童学科教授。「長期入院児のための絵本の読みあい:支援プログラムの実際とこれから」(西隆太朗と共著)で絵本学会第1回日本絵本研究賞受賞。絵本の読みあいに関する著書『子どもと絵本を読みあう』2002年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【中島学】法務省札幌矯正管区長。九州大学大学院法学府法政理論専攻博士後期課程単位取得退学 博士(法学)。1988年法務省入省。美祢社会復帰促進センターの立ち上げには更生支援企画官として参画。その後、赤城少年院長などを経て現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 読みあいを矯正の場に生かす―絆プログラムの概要(絵本の効用なんて、文学にそぐわない?;はじまりは、読書療法との出会い ほか)
2 一人でも独りじゃない―絆プログラム12年間の記録(繊細な時間・繊細なしぐさ;わが子との絆を取りもどす再出発への願い ほか)
3 家族・社会につなぐ海外の試み―感情が響きあう場づくり(ストーリーブック・ダッズとは?;居心地のいい場所、収録現場の見学 ほか)
4 受刑者処遇の未来へ向けて―絆プログラムの意義と今後の課題(刑務所とはなにか?;PFI刑務所の出現とその運用 ほか)
5 2020年の読みあいから見えてきたもの―哀しみを得て生きすすむ(ここからいっしょに回復の道を 2020.9.14.;気持ちをゼロ地点にもどして 2020.9.28. ほか)