大場 裕一/著 -- 日本評論社 -- 2021.6 -- 464

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 464/オオハ/一般 121531795 一般 利用可

資料詳細

タイトル 光る生き物の科学
書名ヨミ ヒカル イキモノ ノ カガク
副書名 発光生物学への招待
シリーズ名 生態系の情報世界
著者名 大場 裕一 /著  
著者ヨミ オオバ,ユウイチ  
出版者 日本評論社  
出版年 2021.6
ページ数等 218p
大きさ 21cm
一般件名 生物発光 , 進化  
ISBN 4-535-80511-3
ISBN13桁 978-4-535-80511-8
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120413738
NDC8版 464
NDC9版 464
NDC10版 464
内容紹介 ホタル・キノコ・クラゲ・ヤコウチュウ…。好奇心に突き動かされて進んできた発光生物の科学。「進化」という視点で、体系化された「発光生物学」がその謎に迫る。「第1部 発光生物学概論」「第2部 発光生物たちの進化劇」で構成。
著者紹介 中部大学応用生物学部環境生物科学科教授、発光生物学研究室。著書に『ホタルの光は、なぞだらけ』(くもん出版)、『光る生きものはなぜ光る?』(文一総合出版)、『恐竜はホタルを見たか』(岩波書店)ほかがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
発光生物学とは―発光生物の研究が「学」になるまで
レジェンドたちの横顔
第1部 発光生物学概論(発光生物の定義;発光生物の博物学;生息環境と発光の意義;光のコントロール;発光メカニズム、自力と他力)
第2部 発光生物たちの進化劇(FACS起源仮説;ウミホタルが浅海発光魚を進化させた;カイアシ類が深海発光生物の多様性をもたらした)
生物進化から見た発光生物