福田 千鶴/著 -- 吉川弘文館 -- 2021.7 -- 210.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.5/フクタ/一般 121532271 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 女と男の大奥
書名ヨミ オンナ ト オトコ ノ オオオク
副書名 大奥法度を読み解く
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
副叢書名 528
著者名 福田 千鶴 /著  
著者ヨミ フクダ,チズル  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2021.7
ページ数等 223p
大きさ 19cm
一般件名 大奥  
ISBN 4-642-05928-8
ISBN13桁 978-4-642-05928-2
定価 1700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120413717
NDC8版 210.5
NDC9版 210.5
NDC10版 210.5
内容紹介 江戸城の本丸奥にあり、将軍の家族が暮らしていた後宮、大奥。愛憎と陰謀渦巻く男子禁制のイメージが根強いが、実態はどうだったのか。14度発令された大奥法度を読み解き、分析。多くの男たちが出入りしていた事実を明らかにし、固定観念を問い直す。
著者紹介 1961年福岡県に生まれる。1993年九州大学大学院文学研究科博士課程中退。国文学研究資料館・史料館助手、東京都立大学助教授、九州産業大学教授等を経て、現在、九州大学基幹教育院教授。博士(文学)。主要著書に『酒井忠清』(吉川弘文館、2000年)、『江戸時代の武家社会』(校倉書房、2005年)、『淀殿』(ミネルヴァ書房、2007年)、『豊臣秀頼』(吉川弘文館、2014年)、『近世武家社会の奥向構造』(吉川弘文館、2018年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
女たちの大奥に出入りする男たち―プロローグ
江戸城大奥の成立(江戸城を構成する人びと―表向と奥向;成立期の大奥;二代将軍秀忠と大奥;大奥に出入りする人びと)
江戸城大奥の従属化(三代将軍家光と大奥;四代将軍家綱と大奥;老中による大奥支配)
江戸城大奥役人の制度化(五代将軍綱吉と大奥;相次ぐ女中法度の整備;八代将軍吉宗と大奥;近世後期の大奥)
江戸城大奥のゆくえ―エピローグ