池上 彰/著 -- 講談社 -- 2021.6 -- 309.31

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 309.3/イケカ/一般S 121506200 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 真説日本左翼史
書名ヨミ シンセツ ニホン サヨクシ
副書名 戦後左派の源流1945-1960
シリーズ名 講談社現代新書
副叢書名 2620
著者名 池上 彰 /著, 佐藤 優 /著  
著者ヨミ イケガミ,アキラ , サトウ,マサル  
出版者 講談社  
出版年 2021.6
ページ数等 229p
大きさ 18cm
一般件名 社会主義-日本-歴史-昭和後期  
ISBN 4-06-523534-0
ISBN13桁 978-4-06-523534-8
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120413388
NDC8版 309.31
NDC9版 309.31
NDC10版 309.31
内容紹介 世界の分断、国家の強化、戦争の危機…。世界が直面する問題を解く鍵は「左翼史」にある。日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか。忘れられた近現代史をたどり、未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する。
著者紹介 【池上彰】1950年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1989年、記者キャスターに起用され、1994年からは11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーになり、執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、9つの大学で教鞭をとる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【佐藤優】1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務などを経て、本省国際情報局分析第一課に配属。主任分析官として対ロシア外交の分野で活躍した。2005年に著した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で鮮烈なデビューを飾り、翌2006年の『自壊する帝国』で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞。2020年、菊池寛賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 「左翼史」を学ぶ意義(議論の準備1 左翼とは何か?;議論の準備2 共産党とは?社会党とは?)
第1章 戦後左派の巨人たち(一九四五~一九四六年)(GHQによる「非軍事化」と「民主化」;アメリカを「解放軍」とみなした共産党 ほか)
第2章 左派の躍進を支持した占領統治下の日本(一九四六~一九五〇年)(「逆コース」の時代;「寄り合い所帯」としての社会党 ほか)
第3章 社会党の拡大・分裂と「スターリン批判」の衝撃(一九五一~一九五九年)(社会党の国家観が反映された「平和四原則」;「血のメーデー事件」と朝鮮ビューローの謎 ほか)
第4章 「新左翼」誕生への道程(一九六〇年~)(社会党はなぜ安保反対運動を起こしたのか;新左翼を育てた「社会党の傘」 ほか)