吉田 精次/監修 -- 大和出版 -- 2021.6 -- 493.156

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 493.15/イソン/一般H 121523370 一般 利用可

資料詳細

タイトル 依存症の人を治療に向かわせるCRAFTの本
書名ヨミ イゾンショウ ノ ヒト オ チリョウ ニ ムカワセル クラフト ノ ホン
副書名 家族としての“あり方”“接し方”
シリーズ名 心のお医者さんに聞いてみよう
著者名 吉田 精次 /監修  
著者ヨミ ヨシダ,セイジ  
出版者 大和出版  
出版年 2021.6
ページ数等 95p
大きさ 21cm
一般件名 アルコール中毒 , 家族療法  
ISBN 4-8047-6370-8
ISBN13桁 978-4-8047-6370-5
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120413231
NDC8版 493.156
NDC9版 493.156
NDC10版 493.156
内容紹介 アルコール、薬物、ギャンブル、買い物、ゲーム、悩む家族に向けた最強のプログラム。家族の受講で、聞く耳をもたなかった当事者の8割が受診。「立ち直ろう」「治療しよう」という思いが呼び起こされる“家族だからできる方法”。
著者紹介 精神科医。精神保健指定医。社会医療法人あいざと会藍里病院副院長。1981年徳島大学医学部卒。1982年社会医療法人あいざと会藍里病院勤務。2001年、依存症治療を開始。2006年から依存症家族勉強会を開催し、依存症問題に悩む家族のための援助プログラム「CRAFT」を全国的に広める活動を行なう。2010年より同病院副院長。2017年藍里病院依存症研究所所長に就任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 このままではつらい、現状を変えたい CRAFTで「伝える技術」を学ぶと、本人が変わり、家族もラクになる(依存症と家族―アルコール依存症に家族の思考も乗っとられる;目的と鉄則―家族の行動を変えることで本人を依存症治療につなげる ほか)
2 改善のきっかけがほしい!まず状況を明らかにし、暴力を避けながら、伝わるように話す(問題行動を分析する1―きっかけ、理由を明らかにし、本人の立場でものを見る;問題行動を分析する2―本人の視点をもつことで、本人と自分の願望を知る ほか)
3 関係を改善していきたい!世話焼きをやめ、対等な関係を築く(望ましい行動を増やす1―プラスの言葉をかけてシラフのときの活動を増やす;望ましい行動を増やす2―「普通のこと」こそ、お互いの喜びだということを再確認する ほか)
4 うまく治療に向かわせたい 本人の心境をイメージし、適したタイミングで気持ちを伝える(本人に治療を勧める1―本人の気持ちの揺らぎを見逃さずに治療につなげる;本人に治療を勧める2―本人がその気になったとき、動けるようにしておく ほか)