阿武野 勝彦/著 -- 平凡社 -- 2021.6 -- 699.64

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 699.6/アフノ/一般S 121456960 一般 利用可

資料詳細

タイトル さよならテレビ
書名ヨミ サヨナラ テレビ
副書名 ドキュメンタリーを撮るということ
シリーズ名 平凡社新書
副叢書名 976
著者名 阿武野 勝彦 /著  
著者ヨミ アブノ,カツヒコ  
出版者 平凡社  
出版年 2021.6
ページ数等 351p
大きさ 18cm
一般件名 ドキュメンタリー(放送番組) , テレビ放送-日本 , 記録映画-日本  
ISBN 4-582-85976-3
ISBN13桁 978-4-582-85976-8
定価 1100円
問合わせ番号(書誌番号) 1120413063
NDC8版 699.64
NDC9版 699.64
NDC10版 699.64
内容紹介 人気者だったテレビはなぜつまらなくなったのか。「さよならテレビ」をはじめ、「人生フルーツ」「ヤクザと憲法」「ホームレス理事長」「神宮希林」など話題作を世に送り出してきたテレビ界の異才が“未来の表現者”へおくる体験的ドキュメンタリー論。
著者紹介 1959年静岡県伊東市生まれ。81年同志社大学文学部卒業後、東海テレビに入社。アナウンサー、ディレクター、岐阜駐在記者などを経て現在はゼネラル・プロデューサー。2011年の「平成ジレンマ」以降、テレビドキュメンタリーの劇場上映を始め、「ヤクザと憲法」「人生フルーツ」「さよならテレビ」などをヒットさせる。2018年、一連の「東海テレビドキュメンタリー劇場」が菊池寛賞を受賞。ほかに放送人グランプリ、日本記者クラブ賞、芸術選奨文部科学大臣賞、放送文化基金賞個人賞など受賞歴多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
テレビマンとは何者か
大事なのは、誰と仕事をするか
表現とタブー
放送は常に未完である
世の中には理解不能な現実がある
ドキュメンタリーを、誰が求めているのか
「ダメモト」が表現世界を開く―“司法シリーズ”のこと
「ドキュメンタリー・ドラマ」とは何か
あの時から、ドキュメンタリーは閉塞した世界だった
題材は探すのではなく、出会うもの
組織の中の職人は茨の道
「わかりやすさ」という病
樹木希林ふたたび