岡倉 天心/〔著〕 -- 日本能率協会マネジメントセンター -- 2021.5 -- 791

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 791/オカク/一般 121500096 一般 利用可

資料詳細

タイトル 茶の本 日本の覚醒
書名ヨミ チャ ノ ホン
副書名 矜持の深奥
シリーズ名 Contemporary Classics
著者名 岡倉 天心 /〔著〕, 道添 進 /編訳  
著者ヨミ オカクラ,テンシン , ミチゾエ,ススム  
出版者 日本能率協会マネジメントセンター  
出版年 2021.5
ページ数等 324p
大きさ 19cm
一般件名 茶道 , 日本思想-歴史-江戸末期 , 日本思想-歴史-明治時代  
ISBN 4-8207-2903-9
ISBN13桁 978-4-8207-2903-7
定価 1600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120409395
NDC8版 791
NDC9版 791
NDC10版 791
内容紹介 新渡戸稲造が日本人の美意識を西欧の人々に向けて発信した「茶の本」に加え、岡倉天心が欧米社会に問うた作品の一つである「日本の覚醒」を収録。岡倉天心が大切にした日本人の誇りと矜持に触れることで、現在の私たちの生き方を改めて噛みしめる1冊。
著者紹介 【岡倉天心】1863~1913年 美術評論家・思想家。本名は覚三。東京美術学校開設に尽力し、のち校長となる。その後、日本美術院を創立し、明治日本画家の指導者として活躍、ボストン美術館中国日本美術部長などを務める。著書は本書に収録した『茶の本』『日本の覚醒』に『東洋の理想』を加えた三冊が代表作。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【道添進】1958年生。文筆家、コピーライター。国内デザイン会社を経て、1983年から1992年まで米国の広告制作会社に勤務。帰国後、各国企業のブランド活動をテーマにした取材執筆をはじめ、大学案内等の制作に携わる。著書に『ブランド・デザイン』『企画書は見た目で勝負』(美術出版社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 名著『茶の本』『日本の覚醒』とは(今、読みなおされるべき名著;『茶の本』『日本の覚醒』が生まれた背景;岡倉天心の生涯)
第2部 現代日本語訳で読む『茶の本』『日本の覚醒』(『茶の本』現代日本語訳;『日本の覚醒』現代日本語訳)
第3部 現代に生きる岡倉天心の言葉