宮下 規久朗/著 -- PHP研究所 -- 2021.6 -- 702.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 702.3/ミヤシ/一般 121456481 一般 利用可

資料詳細

タイトル 美術は宗教を超えるか
書名ヨミ ビジュツ ワ シュウキョウ オ コエルカ
著者名 宮下 規久朗 /著, 佐藤 優 /著  
著者ヨミ ミヤシタ,キクロウ , サトウ,マサル  
出版者 PHP研究所  
出版年 2021.6
ページ数等 222p
大きさ 20cm
一般件名 美術(西洋)-鑑賞法 , キリスト教美術  
ISBN 4-569-84944-X
ISBN13桁 978-4-569-84944-7
定価 2250円
問合わせ番号(書誌番号) 1120408538
NDC8版 702.3
NDC9版 702.3
NDC10版 702.3
内容紹介 「目に見えないもの」と「言葉にできないもの」、キリスト教理解でわかる教養としての西洋美術。目に見えない神の世界と、すぐ目の前で鑑賞できる美術の関係に、神学と美術史学の両面から迫る。
著者紹介 【宮下規久朗】美術史家。神戸大学大学院人文学研究科教授。1963年、愛知県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院修了。兵庫県立近代美術館等を経て現職。著書に『カラヴァッジョ-聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞受賞)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【佐藤優】作家。元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、2005年に執行猶予付き有罪判決を受ける。2009年に最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。2005年に発表した『国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 なぜ、いまルネサンスなのか
第1章 「目に見えないもの」を見る
第2章 土着化したマリア信仰
第3章 破壊されるイコン
第4章 キリスト教絵画の見方、考え方
第5章 美術鑑賞は宗教行為である