ピエール=フランソワ・モロー/著 -- 白水社 -- 2021.5 -- 135.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 135.2/モロ/一般S 121497758 一般 利用可

資料詳細

タイトル スピノザ入門
書名ヨミ スピノザ ニュウモン
シリーズ名 文庫クセジュ
副叢書名 1044
著者名 ピエール=フランソワ・モロー /著, 松田 克進 /訳, 樋口 善郎 /訳  
著者ヨミ モロー,ピエール・フランソワ , マツダ,カツノリ , ヒグチ,ヨシロウ  
出版者 白水社  
出版年 2021.5
ページ数等 181,14p
大きさ 18cm
版表示 改訂新版
原書名 原タイトル:Spinoza et le spinozisme 原著第5版の翻訳
ISBN 4-560-51044-X
ISBN13桁 978-4-560-51044-5
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120407706
NDC8版 135.2
NDC9版 135.2
NDC10版 135.2
内容紹介 17世紀の哲学者スピノザが、いかに生き、何を書き、論じ、どうのように受けとめられてきたのか。当時の時代状況やオランダの特異性を紹介するとともに、蔵書目録およびテクストにみられる引用からスピノザの語学力や教養の限界までも探る。
著者紹介 【ピエール=フランソワ・モロー】1948年生まれ。高等師範学校を卒業。1992年までソルボンヌ大学で教鞭を執り、現在、リヨン高等師範学校・文学人文科学部門名誉教授。現代フランスを代表する哲学史家の一人。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【松田克進】1991年京都大学大学院博士後期課程単位取得退学、哲学専攻。龍谷大学文学部教授。主要著訳書に、『スピノザの形而上学』(昭和堂、2009年)、ドミニク・フォルシェー『年表で読む 哲学・思想小事典』(共訳・白水社、2001年)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 スピノザの生涯(事実関係;スピノザの伝記の典拠 ほか)
第2章 著作(『知性改善論』;『神、人間、および人間の幸福に関する短論文』 ほか)
第3章 主題と問題(人物;場所 ほか)
第4章 受容(『神学・政治論』への批判;実体の単一性 ほか)