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1 件中、 1 件目
ラーエル・ファルンハーゲン
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ハンナ・アーレント/〔著〕 -- みすず書房 -- 2021.5 -- 289.3
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
289/フアル/一般
121447894
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
ラーエル・ファルンハーゲン
書名ヨミ
ラーエル ファルンハーゲン
副書名
ドイツ・ロマン派のあるユダヤ女性の伝記
著者名
ハンナ・アーレント
/〔著〕,
大島 かおり
/訳
著者ヨミ
アーレント,ハナ , オオシマ,カオリ
出版者
みすず書房
出版年
2021.5
ページ数等
456,21p
大きさ
20cm
原書名
原タイトル:RAHEL VARNHAGEN
ISBN
4-622-08991-2
ISBN13桁
978-4-622-08991-9
定価
5500円
問合わせ番号(書誌番号)
1120407547
NDC8版
289.3
NDC9版
289.3
NDC10版
289.3
内容紹介
1930年代にドイツで書き始められ、亡命先のアメリカで完成、アーレントにとっては「自伝としての伝記」であり、個人的な思いが色濃く反映した作品。最終的に自覚的パーリアとして生きた一人のユダヤ人女性ラーエルの生涯を自身と二重化して描いた1冊。
著者紹介
【ハンナ・アーレント】1906-1975。ドイツのハノーファー近郊リンデンでユダヤ系の家庭に生まれる。マールブルク大学でハイデガーとブルトマンに、ハイデルベルク大学でヤスパースに、フライブルク大学でフッサールに学ぶ。1941年アメリカに亡命、1951年、市民権取得。1967年、ニュースクール・フォー・ソーシャル・リサーチの哲学教授に任命される。著書は『アウグスティヌスの愛の概念』(1929、みすず書房2002)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【大島かおり】1931-2018。東京女子大学文学部卒業。訳書にエンデ『モモ』(岩波書店、1976)、ホフマン『黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ』『砂男/クレスピル顧問官』(光文社古典新訳文庫、2009、2014)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
ユダヤ女性そしてシュレミール 一七七一‐一七九五年
世の中へ 一七九五‐一七九九年
終わったあと・どう生きる? 一七九九‐一八〇〇年
異国への逃亡・美しい世界 一八〇〇‐一八〇一年
魔法・美・愚行 一八〇二‐一八〇四年
解答・大いなる僥倖 一八〇五‐一八〇七年
同化 一八〇七‐一八〇八年
昼と夜
路傍の乞食 一八〇八‐一八〇九年
ある友情の破綻 一八〇九‐一八一一年
市民的改善・出世の物語 一八一一‐一八一四年
賎民と成り上がり者のはざま 一八一五‐一八一九年
ユダヤ性から逃げられはしない 一八二〇‐一九三三年
ラーエルの手紙および日記より
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