清水 剛/著 -- 中央経済社 -- 2021.5 -- 335.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 335.2/シミス/一般 121498102 一般 利用可

資料詳細

タイトル 感染症と経営
書名ヨミ カンセンショウ ト ケイエイ
副書名 戦前日本企業は「死の影」といかに向き合ったか
著者名 清水 剛 /著  
著者ヨミ シミズ,タカシ  
出版者 中央経済社  
出版年 2021.5
ページ数等 174p
大きさ 20cm
一般件名 経営-歴史 , 企業-日本-歴史-1868~1945 , 感染症-歴史  
ISBN 4-502-37741-4
ISBN13桁 978-4-502-37741-9
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120405179
NDC8版 335.21
NDC9版 335.21
NDC10版 335.21
内容紹介 遠くで救急車のサイレンが鳴っている。コロナ危機の下、私たちは「死」を身近に感じるようになった。同じく「死」の影にあった戦前日本の企業経営を文芸作品なども使って振り返る。危機以降の企業経営のあり方に多くの示唆を与える楽しい経営史。
著者紹介 東京大学大学院総合文化研究科教授。1974年生まれ。1996年東京大学経済学部卒業、2000年同大学大学院経済学研究科修了、博士(経済学)。東京大学大学院総合文化研究科専任講師、同助教授、同准教授を経て現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 「死」が身近にある社会
第1章 「死」と労務管理
第2章 労務管理の変化と「東洋の魔女」の誕生
第3章 「死の影」の下での消費者―三越・主婦の友・生協はなぜ誕生したのか
第4章 企業と株主の関係―短期志向にいかに対応するのか
第5章 「死の影」の下での企業
第6章 企業に閉じ込められないために
終章 「コロナ後」の経営