吉見 俊哉/著 -- 岩波書店 -- 2021.4 -- 377.21

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 377.2/ヨシミ/一般S 121487148 一般 利用可

資料詳細

タイトル 大学は何処へ
書名ヨミ ダイガク ワ ドコ エ
副書名 未来への設計
シリーズ名 岩波新書 新赤版
副叢書名 1874
著者名 吉見 俊哉 /著  
著者ヨミ ヨシミ,シュンヤ  
出版者 岩波書店  
出版年 2021.4
ページ数等 300,9p
大きさ 18cm
一般件名 大学-日本  
ISBN 4-00-431874-2
ISBN13桁 978-4-00-431874-3
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120403406
NDC8版 377.21
NDC9版 377.21
NDC10版 377.21
内容紹介 パンデミックで窮状が白日の下に晒された日本の大学。襲いかかるオンライン化の奔流、不可避の人口減、疲弊する教員、逼迫する資金、低下する国際評価…。存続の危機の根本原因はどこにあるのか。「時間」をキー概念に提案する再生のための戦略とは。
著者紹介 1957年 東京都生まれ。1987年 東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在 東京大学大学院情報学環教授。専攻 社会学・文化研究・メディア研究。著書に『都市のドラマトゥルギー』(弘文堂、のち河出文庫)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 大学の第二の死とは何か―コロナ・パンデミックのなかで
第1章 大学はもう疲れ果てている―疲弊の根源を遡る
第2章 どれほどボタンの掛け違いを重ねてきたのか―歴史のなかに埋め込まれていた現在
第3章 キャンパスは本当に必要なのか―オンライン化の先へ
第4章 九月入学は危機打開の切り札か―グローバル化の先へ
第5章 日本の大学はなぜこれほど均質なのか―少子高齢化の先へ
第6章 大学という主体は存在するのか―自由な時間という稀少資源
終章 ポストコロナ時代の大学とは何か―封鎖と接触の世界史のなかで