寺田 英視/著 -- 文藝春秋 -- 2021.4 -- 289.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 289/ササキ/一般S 121480605 一般 利用可

資料詳細

タイトル 婆娑羅大名佐々木道誉
書名ヨミ バサラ ダイミョウ ササキ ドウヨ
シリーズ名 文春新書
副叢書名 1310
著者名 寺田 英視 /著  
著者ヨミ テラダ,ヒデミ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2021.4
ページ数等 206p
大きさ 18cm
個人件名 佐々木 高氏  
ISBN 4-16-661310-3
ISBN13桁 978-4-16-661310-6
定価 850円
問合わせ番号(書誌番号) 1120402881
NDC8版 289.1
NDC9版 289.1
NDC10版 289.1
内容紹介 婆娑羅とは単なる乱暴狼藉のことではない。華道、香道、茶道、連歌、そして能・狂言まで、現代日本人の美意識の源流は、この男にあった。足利幕府草創期の不動の重臣であり、歴戦の強者でもあった道誉の鮮やかな生涯を辿る。
著者紹介 昭和23年大阪府生まれ。上智大学文学部史学科卒。文藝春秋入社。平成26年退社。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 佐々木氏の出自と家職、そして若き日の道誉
第2章 動乱の時代―両統迭立と三種の神器
第3章 婆娑羅―その実相と文化人道誉(妙法院焼討;立花;聞香;連歌;能狂言;茶寄合;楠木正儀と道誉;大原野の大饗宴;肖像自賛と道誉の死)
第4章 婆娑羅から傾奇へ―変容と頽廃
第5章 根源的主体性と自由狼藉の間