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1 件中、 1 件目
男性性の探究
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ラファエル・リオジエ/著 -- 講談社 -- 2021.3 -- 367
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
367/リオシ/一般
121402047
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
男性性の探究
書名ヨミ
ダンセイセイ ノ タンキュウ
著者名
ラファエル・リオジエ
/著,
伊達 聖伸
/訳
著者ヨミ
リオジエ,ラファエル , ダテ,キヨノブ
出版者
講談社
出版年
2021.3
ページ数等
169p
大きさ
18cm
原書名
原タイトル:DESCENTE AU C〓UR DU MALE
一般件名
男性
,
性
ISBN
4-06-522726-7
ISBN13桁
978-4-06-522726-8
定価
1700円
問合わせ番号(書誌番号)
1120398647
NDC8版
367
NDC9版
367.5
NDC10版
367.5
著者紹介
【ラファエル・リオジエ】1967年生まれ。フランスの宗教やライシテ(政教分離)を専門とする哲学者・宗教社会学者。エクサンプロヴァンス政治学院教授。パリの国際哲学コレージュでも教鞭をとる。#MeToo運動をきっかけに感じた問題意識から2018年、本書を刊行、フランス国内外で話題を呼ぶ。ジャン・ボベロとの共著に『〈聖なる〉医療』(伊達聖伸・田中浩喜訳、勁草書房)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【伊達聖伸】東京大学大学院総合文化研究科准教授。専攻は宗教学、フランス語圏地域研究。1975年仙台市生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。フランス国立リール第三大学博士課程修了(Ph.D.)。2011年、『ライシテ、道徳、宗教学』(勁草書房)でサントリー学芸賞、渋沢・クローデル賞などを受賞。著書に『ライシテから読む現代フランス』(岩波新書)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
男“という悪”の凡庸さ
問題なのは、ドン・ジュアン
#MeTooの意味を歪める五つのやり方
同意の超越論的価値
白馬の王子の神話が意味していること
資産として重要な女性
女性の値段
「女子無料」は女性優遇なのか
男らしさは女性によって伝達される
心も体も不完全な女性
レイプの文化
男らしさの無力(不能)
強すぎる女性に対する不安
女性の欲望に対する怖れ
去勢コンプレックスはまずは男性的なもの
金の檻から抜け出す
果たされていない近代の約束
女性の同意は両義的で紛らわしいという俗説
愛のないセックス
ジェンダーのなかの違和感
自由を恐れないこと
私たちの差異を再び自分のものにすること
ジェンダーの和平に向かって
エピローグ―価値の転換
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