佐良土 茂樹/著 -- 青土社 -- 2021.4 -- 780.7

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 780.7/サロウ/一般 121399871 一般 利用可

資料詳細

タイトル コーチングの哲学
書名ヨミ コーチング ノ テツガク
副書名 スポーツと美徳
著者名 佐良土 茂樹 /著  
著者ヨミ サロウド,シゲキ  
出版者 青土社  
出版年 2021.4
ページ数等 340,10p
大きさ 19cm
一般件名 コーチ(スポーツ)  
ISBN 4-7917-7372-1
ISBN13桁 978-4-7917-7372-5
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120397639
NDC8版 780.7
NDC9版 780.7
NDC10版 780.7
内容紹介 感情過多のコーチ、抑制のないコーチ、無知なコーチ、利己的なコーチ…。「勝利至上主義」に目がくらみ、暴力、ハラスメント、ドーピング等がはびこる競技スポーツの現在。コーチングに求められる思慮や人柄とは。古代の哲学者と現代の名将のあいだで考える。
著者紹介 1981年神奈川県生まれ。日本体育大学体育学部准教授。上智大学大学院哲学研究科博士後期課程満期退学。博士(哲学)。専門はコーチング学、古代ギリシア哲学。現在、日本バスケットボール協会では指導者養成部会ワーキンググループメンバーとして活動。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 美徳なきコーチングの時代
第1章 コーチングを哲学する
第2章 善いコーチを考えるために
第3章 目的論から考える善いもの、勝利至上主義、スポーツの意義
第4章 コーチの「幸福」とは何か
第5章 コーチングの技能
第6章 「思慮」をもつとはどういうことか
第7章 コーチに求められる「人柄」とは
第8章 コーチとアスリートの関係性―友愛と人間観