宇根 豊/作 -- 農山漁村文化協会 -- 2021.3 -- K611.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 児童 611/ウネ-4/児童 121402435 児童 利用可
鳥取県立 書庫 611/ウネ-4/協力J 141226971 協力 利用可

資料詳細

タイトル うねゆたかの田んぼの絵本
書名ヨミ ウネ ユタカ ノ タンボ ノ エホン
巻次
巻書名 田んぼの環境
巻書名 田んぼの環境
著者名 宇根 豊 /作, 小林 敏也 /絵  
著者ヨミ ウネ,ユタカ , コバヤシ,トシヤ  
出版者 農山漁村文化協会  
出版年 2021.3
ページ数等 36p
大きさ 27cm
一般件名 水田 , 稲-栽培  
ISBN 4-540-20105-0
ISBN13桁 978-4-540-20105-9
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120396947
NDC8版 K611.2
NDC9版 K611.2
NDC10版 611.2
内容紹介 広い田んぼと狭い田んぼどちらが都合がいいの?畦は何のためにあるの?田んぼの水はどこからきて、何が含まれているの?なぜ「稲植え」といわず「田植え」というの?田んぼのめぐる素朴な疑問に答える。
著者紹介 【宇根豊】1950年長崎県島原市生まれ。1978年より減農薬稲作運動を提唱。1989年に福岡県二丈町(現・糸島市)に移住し、農業を始める。2000年福岡県を退職して、NPO法人農と自然の研究所を設立。著書『減農薬のイネつくり』(農文協)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小林敏也】1947年静岡県焼津市生まれ。東京芸術大学工芸科卒。東京青梅に山猫あとりゑを営み、デザインとイラストレーションをする。1979年の「どんぐりと山猫」から始まった「画本宮澤賢治」シリーズ(パロル舎)で、2003年第13回宮澤賢治賞を受ける。現在は好学社から復刊されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1(広い田んぼと狭い田んぼのどちらがいいの?;田んぼの広さの変化)
2(なぜ田んぼの土には、石ころが入っていないの?;長い時間をかけてできた田んぼの土)
3(畦がないと、困るのはだれ?;畦の役割は奥深い)
4(田んぼの水は、ほかの水とどうちがうの?;田んぼの水の不思議さ)
5(なぜ稲植えと言わずに、田植えと言うの?;田を植えるという言葉に込められたもの)
6(大雨の時には、お百姓を呼ぶの?;田んぼや稲の声が聞こえる)
7(田んぼって、米以外のものも生産しているの?;田んぼでの生産と工場での生産とのちがい)
8(田んぼって、自然なの?;自然に含まれる田んぼ)