飛鳥学冠位叙任試験問題作成委員会/著 -- 中央公論新社 -- 2021.3 -- 210.33

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.3/アスカ/一般 121399799 一般 利用可

資料詳細

タイトル 飛鳥への招待
書名ヨミ アスカ エノ ショウタイ
著者名 飛鳥学冠位叙任試験問題作成委員会 /著, 今尾 文昭 /編  
著者ヨミ アスカガク カンイ ジョニン シケン モンダイ サクセイ イインカイ , イマオ,フミアキ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2021.3
ページ数等 333p
大きさ 20cm
一般件名 日本-歴史-飛鳥時代 , 明日香村(奈良県)-遺跡・遺物  
ISBN 4-12-005417-9
ISBN13桁 978-4-12-005417-4
定価 1900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120396572
NDC8版 210.33
NDC9版 210.33
NDC10版 210.33
内容紹介 重要な遺跡の発掘が相次ぎ、歴史的景観の整備も進んだ飛鳥。また、『万葉集』の故地として、あらたな魅力を発信しつつある。読売新聞奈良版連載「飛鳥学」、第一線の研究者による座談会、現地を体感する周遊紀行の三部立てで、飛鳥の魅力を伝える。
著者紹介 【今尾文昭】1955年生まれ。奈良県立橿原考古学研究所調査課長を定年退職後、現在、関西大学文学部非常勤講師など。専門は日本考古学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 「飛鳥学」編―飛鳥学冠位叙任試験問題作成委員会(高松塚古墳 世紀の発見;唐か高句麗か、壁画のルーツをたどる;飛鳥 日本国誕生の記憶;小墾田宮 所在地はどこか?;仏教伝来 蘇我氏が受容 ほか)
第2部 座談会 古都飛鳥の百年、これからの飛鳥
第3部 周遊紀行―飛鳥見て歩き(飛鳥の宮都―宮殿・寺院を訪ねて;古墳をめぐる―終末期古墳を中心に;『万葉集』の風景―明日香の万葉故地探訪)