佐左木 俊郎/著 -- 論創社 -- 2021.3 -- 913.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 書庫 913.6/ササキ-2/一般H 121440773 一般 利用可

資料詳細

タイトル 佐左木俊郎探偵小説選
書名ヨミ ササキ トシロウ タンテイ ショウセツセン
巻次
シリーズ名 論創ミステリ叢書
副叢書名 125
著者名 佐左木 俊郎 /著, 竹中 英俊 /編, 土方 正志 /編  
著者ヨミ ササキ,トシロウ , タケナカ,ヒデトシ , ヒジカタ,マサシ  
出版者 論創社  
出版年 2021.3
ページ数等 314p
大きさ 22cm
内容細目 内容:街頭の偽映鏡. 錯覚の拷問室. 指と指環. 告白の芽. 猟奇の街. 黒馬綺譚. 汽笛. 接吻. 横顔. 機関車. 私生児. 或る不良少女の記録. 或る有閑未亡人の話. 或る嬰児殺しの動機. 脚気病患者. 錯覚の発生. 街頭の風景. 栓の出来ない話. 運命を手繰る者. 線. 指. 嘘. 腐敗せる城を脱出して. 恋愛・導火線の傍から. 秘密の風景画 ほか8編
ISBN 4-8460-1927-6
ISBN13桁 978-4-8460-1927-3
定価 3400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120394591
NDC8版 913.6
NDC9版 913.6
NDC10版 913.6
内容紹介 日本初の書下ろし探偵小説叢書を実現させた佐左木俊郎。農村文学の旗手の知られざる“探偵小説家としての顔”を明らかにする探偵小説集第2弾。「街頭の偽映鏡」「錯覚の拷問室」「指と指環」「告白の芽」などを収録。
著者紹介 【佐左木俊郎】1900年4月14日、宮城県一栗村(現・大崎市)生まれ。本名・佐々木熊吉。17年に上京、『文章倶楽部』の編輯助手を経て、24年の秋に新潮社の正社員となる。新興芸術派の一人として農民文学の旗手として「都会地図の膨張」(30)や「黒い地帯」(同)など都会の喧噪に侵食される農村の悲劇を描いた短編を精力的に発表。日本初の書下ろし長編探偵小説だけで構成された叢書「新作探偵小説全集」の企画し、自身も新作の筆を執ったものの執筆中の1933年3月13日急逝。遺作となった「狼群」は同僚の奥村五十嵐によって補筆され、同叢書第4巻として刊行された。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【竹中英俊】1952年、宮城県大崎市生まれ。早稲田大学卒。財団法人・東京大学出版会の編集局長や常務理事を歴任、2012年3月に退任した。現在は北海道大学出版会相談役を務める傍ら、「竹中編集企画室」を主宰。佐左木俊郎の縁戚として『佐左木俊郎選集』(英宝社)の編纂など文学活動再評価に向けた顕彰に尽力する。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
街頭の偽映鏡
錯覚の拷問室
指と指環
告白の芽
猟奇の街
黒馬綺譚
汽笛
接吻
横顔
機関車
私生児
或る不良少女の記録
或る有閑未亡人の話
或る嬰児殺しの動機
脚気病患者
錯覚の発生
街頭の風景
栓の出来ない話
運命を手繰る者
腐敗せる城を脱出して
恋愛・導火線の傍から
秘密の風景画
悪い仲間の話
街底の熔鉱炉
或る部落の五つの話
秋草の顆
猟犬物語
接吻を盗む女の話
街頭の挿話
仮装観桜会