義江 明子/著 -- 筑摩書房 -- 2021.3 -- 210.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 210.3/ヨシエ/一般S 121395390 一般 利用可

資料詳細

タイトル 女帝の古代王権史
書名ヨミ ジョテイ ノ コダイ オウケンシ
シリーズ名 ちくま新書
副叢書名 1555
著者名 義江 明子 /著  
著者ヨミ ヨシエ,アキコ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2021.3
ページ数等 252p
大きさ 18cm
一般件名 日本-歴史-古代 , 女性天皇-歴史-古代  
ISBN 4-480-07381-7
ISBN13桁 978-4-480-07381-5
定価 840円
問合わせ番号(書誌番号) 1120393085
NDC8版 210.3
NDC9版 210.3
NDC10版 210.3
内容紹介 古代天皇継承は男系にも女系にも偏らない双系的なものだった。卑弥呼、推古、持統らに焦点を当て古代王権史を一望。日本人の女帝像、ひいては男系の万世一系という天皇像を書き換える。
著者紹介 1948年生まれ。1971年、東京教育大学文学部史学科卒業。1979年、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、帝京大学名誉教授。文学博士。著書に『つくられた卑弥呼』(ちくま学芸文庫)、『日本古代女帝論』(塙書房、角川源義賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
古代双系社会の中で女帝を考える
1 選ばれる王たち(卑弥呼から倭五王へ;世襲王権の成立)
2 王権の自律化をめざして(推古―王族長老女性の即位;皇極=斉明―「皇祖」観の形成;持統―律令国家の君主へ)
3 父系社会への傾斜(元明・元正―天皇と太上天皇の“共治”;孝謙=称徳―古代最後の女帝)
国母と摂関の時代へ向けて