青竹 美佳/著 -- 法律文化社 -- 2021.2 -- 324.78

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 324.7/アオタ/一般 121440906 一般 利用可

資料詳細

タイトル 遺留分制度の機能と基礎原理
書名ヨミ イリュウブン セイド ノ キノウ ト キソ ゲンリ
著者名 青竹 美佳 /著  
著者ヨミ アオタケ,ミカ  
出版者 法律文化社  
出版年 2021.2
ページ数等 282p
大きさ 22cm
一般件名 遺留分  
ISBN 4-589-04127-8
ISBN13桁 978-4-589-04127-2
定価 5900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120392747
NDC8版 324.78
NDC9版 324.78
NDC10版 324.78
著者紹介 1975年 北海道小樽市生まれ。1999年 京都大学法学部卒業。2004年 京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。香川大学法学部、広島修道大学法学部を経て、現在 大阪大学大学院高等司法研究科准教授。主著『ハイブリッド民法5 家族法[第2版補訂]』(共著、法律文化社、2017年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 遺留分制度の機能と正当化根拠(ドイツ遺留分権の憲法秩序における基礎づけ;ドイツにおける遺留分の機能論;ドイツ判例における遺留分権利者保護の傾向;日本における遺留分のキノウと正当化根拠;2018年相続法改正による日本の遺留分制度の変化の意義;分析と展望)
第2章 正当化可能な遺留分制度を実現する解釈論上の可能性(事業承継を遺留分法から保護する試み;財団法人の設立を遺留分法から保護する解釈論上の可能性―信託と遺留分の関係を検討する素材として;遺留分を剥奪する基準としての「相続的協同関係の破壊」の現代的意義;遺留分侵害額請求権と債権者代位;まとめ)
第3章 比較法的にみる正当化可能な遺留分制度の構築(スイス相続法改正の議論にみる遺留分制度の弱化;2015年オーストリア相続法改正にみる遺留分制度の柔軟化;2009年ドイツ相続法改正における遺留分制度の変容;イングランド法における家族分与の制度;分析)