東村 岳史/著 -- 三元社 -- 2021.2 -- 316.81

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 316.8/ヒカシ/一般 121472041 一般 利用可

資料詳細

タイトル 近現代北海道とアイヌ民族-和人関係の諸相
書名ヨミ キンゲンダイ ホッカイドウ ト アイヌ ミンゾク ワジン カンケイ ノ ショソウ
著者名 東村 岳史 /著  
著者ヨミ ヒガシムラ,タケシ  
出版者 三元社  
出版年 2021.2
ページ数等 263p
大きさ 21cm
一般件名 アイヌ-歴史-明治以後  
ISBN 4-88303-524-7
ISBN13桁 978-4-88303-524-3
定価 4200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120389233
NDC8版 316.81
NDC9版 316.81
NDC10版 316.81
内容紹介 アイヌ民族に対する名付け、旅行者・写真家のまなざし、新聞報道、雑誌記事、メディア・イベント、学術研究、政治家による政策的関与などを検証。日本社会の主流派(マジョリティ)である和人のアイヌ民族に関わる当事者性を問い直す。
著者紹介 北海道帯広市生まれ。名古屋大学大学院国際開発研究科博士後期課程中退。現在同研究科教員。主要著書に、『戦後期アイヌ民族―和人関係史序説』(三元社、2006年)、『〈原爆〉を読む文化事典』(川口隆行編著、青弓社、2017年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 問題の所在
第1章 呼称から考える「アイヌ民族」と「日本人」の関係―名付けることと名乗ること
第2章 『旅』は誘う―観光雑誌と執筆者・読者の「北海道」と「アイヌ」
第3章 メディア・イベントとしての北海道「探検」
第4章 アイヌの写真を撮る/見るまなざし―1950‐70年代前半の写真雑誌と掛川源一郎
第5章 アイヌの頭蓋骨写真報道が意味するもの―過去の「露頭」の発見と発掘
第6章 アイヌ政策の分析枠組み―強制された「共生」の構造
第7章 五十嵐広三旭川市長とアイヌ民族―「北海道アイヌ祭り」と北海道旧土人保護法存廃論争を中心に
第8章 「アイヌ研究」と社会学のかすかな接点―ある社会学者の関与と撤退
終章 本書の到達点と今後の課題