ポール・ジョセフ・ガリーノ/著 -- フィルムアート社 -- 2021.1 -- 778.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 778.4/カリノ/一般 121385721 一般 利用可

資料詳細

タイトル 脚本の科学
書名ヨミ キャクホン ノ カガク
副書名 認知と知覚のプロセスから理解する映画と脚本のしくみ
著者名 ポール・ジョセフ・ガリーノ /著, コニー・シアーズ /著, 石原 陽一郎 /訳  
著者ヨミ ガリーノ,ポール・ジョセフ , シアーズ,コニー , イシハラ,ヨウイチロウ  
出版者 フィルムアート社  
出版年 2021.1
ページ数等 242,3p
大きさ 21cm
原書名 原タイトル:THE SCIENCE OF SCREENWRITING
一般件名 映画-製作・演出 , 認識 , 神経心理学  
ISBN 4-8459-1925-7
ISBN13桁 978-4-8459-1925-3
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120385227
NDC8版 778.4
NDC9版 778.4
NDC10版 778.4
内容紹介 「映画を見ているときに心と脳には何が起きているのか?」ということを科学的に説明しながら、物語を語る手法(ストーリーテリング)の原則とその戦略を明らかにする。あらゆる「物語」に関わる分野においても大きなヒントになる1冊。
著者紹介 【ポール・ジョセフ・ガリーノ】脚本家・劇作家。多数の受賞歴あり。二本の脚本が映画化されているほか、ノンクレジット作品およびスクリプト・ドクターとして関わった作品多数。劇曲はニューヨークとロサンゼルスの劇場で上演された。南カリフォルニア大学で5年間脚本執筆を教えた後、1998年よりカリフォルニア州オレンジカウンティ-のチャップマン大学で准教授を務める。著書に『Screenwriting:The Sequence Approach』(Bloomsbury,2004)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【コニー・シアーズ】チャップマン大学心理学部准教授、認知行動療法士。専門分野は言語理解と脳。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 情報の流れの科学―あるいは、スキーマとトップダウン型vsボトムアップ型の認知的ショートカット
第2章 メインキャラクターと感情的につながることの科学―あるいは、なぜ私は覚醒剤のディーラーが捕まりはしないか気が気でないのか?
第3章 コントラストの科学―あるいは、なぜ『スター・ウォーズ』の冒頭で巨大な宇宙船が小さな宇宙船を追うのか?
第4章 状況説明の科学―あるいは、インフォダンプの何が問題か?
第5章 原因と結果の科学―あるいは、パッカーズは本当に私がチーズヘッドをかぶらなかったから負けたのか?
第6章 共同注意の科学―あるいは、もし木が森の中で倒れる脚本を書けば、読者は途中で眠ってしまう。これで脚本を書いたことになるのだろうか?
第7章 葛藤の科学―あるいは、人々が助け合って仲良くやっていくのを二時間見ることの何が悪いのか?
第8章 想像力の科学―あるいは、側頭葉と創造的思考・創造性の諸段階
第9章 構成の問題―あるいは、脚本が売れるためにはいくつの幕が必要か?
第10章 神経科学で読みとく『スター・ウォーズ』―あるいは、ジョージ・ルーカスはいかにやり遂げたか