橋本 治/著 -- 河出書房新社 -- 2021.1 -- 914.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 914.6/ハシモ/一般S 121361086 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「原っぱ」という社会がほしい
書名ヨミ ハラッパ ト イウ シャカイ ガ ホシイ
シリーズ名 河出新書
副叢書名 025
著者名 橋本 治 /著  
著者ヨミ ハシモト,オサム  
出版者 河出書房新社  
出版年 2021.1
ページ数等 221p
大きさ 18cm
ISBN 4-309-63127-4
ISBN13桁 978-4-309-63127-1
定価 840円
問合わせ番号(書誌番号) 1120384657
NDC8版 914.6
NDC9版 914.6
NDC10版 914.6
内容紹介 そもそも「社会」とはどういうものだったか?絶筆となった論考「「近未来」としての平成」を中心とした、橋本流「近代論」集成。橋本治が理想とした「原っぱの論理」とは何だったのか?これからの日本へ贈る、感動の昭和・平成論。
著者紹介 1948年、東京生まれ。東京大学文学部卒。77年『桃尻娘』で小説現代新人賞佳作を受賞しデビュー。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、『草薙の剣』で野間文芸賞を受賞。2019年逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 「近未来」としての平成(昭和の終わりと平成の始まり;「時代」とはなんだ?)
第2章 「昭和」が向こうへ飛んでいく
第3章 原っぱの論理(メンドクサイことなんか知らない;女ばっかりやたらいた;我が祖母、橋本千代のこと;近所にも子供達がいた ほか)
第4章 遠い地平、低い視点(闘病記、またしても;なぜこんなに癌になる?;窓からの眺め;観光客が嫌いだ)
特別掲載 野間文芸賞贈呈式スピーチ原稿