倉地 克直/著 -- 吉川弘文館 -- 2021.2 -- 683.21

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 683.2/クラチ/一般 121387348 一般 利用可

資料詳細

タイトル 江戸時代の瀬戸内海交通
書名ヨミ エド ジダイ ノ セトナイカイ コウツウ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
副叢書名 516
著者名 倉地 克直 /著  
著者ヨミ クラチ,カツナオ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2021.2
ページ数等 254p
大きさ 19cm
一般件名 海運-日本-歴史-江戸初期 , 瀬戸内海  
ISBN 4-642-05916-4
ISBN13桁 978-4-642-05916-9
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120384132
NDC8版 683.21
NDC9版 683.21
NDC10版 683.21
内容紹介 江戸時代前期、幕藩体制が整うに従い瀬戸内海交通の重要性が高まった。大坂・江戸へさまざまな産物が運ばれ、海難事故に対する救助や、補償の方法が定まっていく。岡山藩「御留帳御船手」から、幕藩体制を支えた海上交通事情を探る。
著者紹介 1949年、愛知県に生まれる。1977年、京都大学大学院文学研究科国史学専攻博士課程単位取得退学。現在、岡山大学名誉教授。〔主要著書〕『徳川社会のゆらぎ』(小学館、2008年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
瀬戸内交通を伝える記録―プロローグ
瀬戸内海の交通環境(江戸時代のはじまり;岡山藩船手;備前の浦と浦船;湊を持たない藩の船と蔵本)
海難事故と救助(海難救助の仕組み;「御留帳御船手」にみる海難事故;日本海での備前船の事故;吸収・瀬戸内海での海難事故;備前・讃岐海域での事故;太平洋での事故;漂流・漂着事件)
江戸時代前期の物流(物流のあり方;難船と分散仕法;ヒトの移動;米の輸送;塩・海産物・材木・石材;行き交うさまざまなモノ)
瀬戸内交通の構造―エピローグ