秋田 昇一/著 -- 誠文堂新光社 -- 2021.1 -- 795.02

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 795/アキタ/一般 121468253 一般 利用可

資料詳細

タイトル 囲碁文化の歴史を尋ねる
書名ヨミ イゴ ブンカ ノ レキシ オ タズネル
著者名 秋田 昇一 /著  
著者ヨミ アキタ,ショウイチ  
出版者 誠文堂新光社  
出版年 2021.1
ページ数等 789p
大きさ 22cm
一般件名 囲碁-歴史  
ISBN 4-416-91989-1
ISBN13桁 978-4-416-91989-7
定価 6300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120383571
NDC8版 795.02
NDC9版 795.02
NDC10版 795.02
内容紹介 中国・黄河文明における農耕文化をもとに囲碁が考え出されたと考え、各地域で囲碁が定着するまでの歴史をたどる。また、日本に囲碁が伝来してのち、どのように普及したか、発展していったかを多くの資料をもとに読み解く。
著者紹介 1945年5月現福井市生れ。1968年3月東大卒。2005年4月財団法人日本棋院会員。2011年5月囲碁史会会員。2013年1月囲碁文化研究所代表。現在東京都在住。著書に『徳川時代の囲碁界を知る―「本因坊家伝」と「碁所旧記」を読み解く―』(誠文堂新光社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 囲碁の起源について案ずる(囲碁の起源を案ずるに当っての視点;農耕文化と囲碁の誕生 ほか)
第2部 囲碁の日本への伝来について案ずる(古代日本における囲碁の存在を証すもの;囲碁の伝来の捉え方 ほか)
第3部 日本における囲碁文化の定着浸透を辿る(奈良時代から平安時代前期における囲碁文化;平安時代後期から院政時代における囲碁文化 ほか)
第4部 中世日本から近世日本にかけての囲碁文化の拡がりを眺る(室町時代の囲碁文化;戦国時代の囲碁文化 ほか)
第5部 徳川幕府が執った囲碁文化育成策について考える(徳川幕府初期における囲碁文化の扱い;寺社奉行の設置と家元制の確立 ほか)